この夏ぜひ試したい

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日焼け止めと言うと、肌に直接塗るものかスプレーしかありませんでしたよね。しかしなんと、最近は飲む日焼け止めが発売され、少しずつ広まってきているのです。塗る日焼け止めは汗をかくと落ちてしまったり、塗りムラがあったところが焼けてしまったりしてしまいます。しかし、そのような心配をなくすことができるということで、最近話題になっています。

■ 飲む日焼け止めの種類

では、日本でも購入することができる飲む日焼け止めのサプリメントをご紹介します。

◎ ヘリオケア

スペインやイギリスで製造しています。シダ植物から抽出されたFernBlockという特許成分が配合されています。また、食事では不足しがちなビタミンD、活性酸素除去効果のあるリコピン、他にもビタミンCやEも含まれています。紫外線を浴びる30分前に1粒飲むと、4〜6時間の持続効果が期待できるそうです。

◎ ホワイトヴェール

日本産です。シトラス果実とローズマリーの葉からのニュートロックスサンなどの成分が紫外線をブロックします。また、ビタミンが豊富なグアバやアムラなどの天然成分も含まれています。1日2粒を目安として、服用します。

◎ ポルク

日本産です。シトラス果実とローズマリーの葉からのニュートロックスサン配合で、日焼けを防ぎます。肌代謝を促すクロセチンや、紫外線ダメージを防ぐルテインも含まれています。1日2〜5粒を目安としています。

◎ ノーブ

日本産です。シダ科植物由来のPLエキスという成分配合。ビタミンC、B12、Dなどの美容成分8種も含まれています。紫外線を浴びる30分前に1粒飲むと、2時間程度の持続効果が期待できるということです。

■ サプリ以外の紫外線対策も

サプリにのみ頼ってしまうのではなく、毎日の食事によっても紫外線対策を行うことはできます。果物などに多く含まれるビタミンCには肌のダメージを修復し、色が黒くなるのを抑える効果があります。ナッツ類に多く含まれるビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれており、血流を良くすることで肌の新陳代謝を高める働きをしてくれます。また、トマトに含まれるリコピンで、日光への耐性を上げると言われています。このように体にもいい食べ物からでも対策はできますし、上着を身につけることも日焼けにもちろん役に立ちます。サプリだけではなく、塗る日焼け止めと並行して、紫外線への対策をしていくことをお勧めします。

(image by amanaimages1)
(著:nanapiユーザー・ls2016 編集:nanapi編集部)