大後悔…!働く女性の「残念すぎる休日」…2位寝過ごすよりヤバイ1位は

写真拡大

働いている女性にとって、休日は貴重なプライベートタイムですよね。

だからこそ、有意義な過ごし方をしたいと思っているかたも少なくないはず!

でも現実には「あ〜ぁ。せっかくのお休みだったのに、もう夕方になっちゃった……」と、後悔しちゃう週末を過ごした経験があるかたもいるのではないでしょうか!?

ウィークディの活力になるような週末を送れば仕事にも好影響が出そうですが、休日がくるたびにイマイチ満足できない時間を送っているなら、過ごし方に問題がありそうです。

そこで今回は、『健康美人』が479名の女性に行ったリサーチ結果をもとに、残念すぎる休日のワースト3をご紹介していきましょう。

■ワースト3位:ひたすらダラけた「食っちゃ寝」

「次のうち一番“残念な休日”だと思うのは?」と、5つの選択肢から尋ねたところ17%が選びワースト3位になっていたのは「食っちゃ寝」でした。

食べては寝て、食べては寝て……という過ごし方も休日ならではの醍醐味とはいえ、摂取したカロリーを消費しなければどんどんポチャ化が加速する原因にもなりかねません。

「今日は、“食っちゃ寝”をしよう!」と計画的にダラダラ過ごすならともかく、休みのたびに食べては寝て……を繰り返しているようなら、外出予定も入れたほうが充実しそうですよね。

ポチャ化も予防できて一石二鳥です。

■ワースト2位:睡眠不足だとやりがちな「寝過ごす」

続いて、同ランキングでワースト2位になっていたのが19%が選んだ「寝過ごす」でした。

ウィークディに睡眠不足を痛感しているかたほど、お休み=寝だめの日になっていそうですけれども、実際のところ思う存分眠って夕方に目が覚めると、「あー。もう夕方だ……。何もしないで1日が終わっちゃった……」と、軽い罪悪感を抱くひともいるのでは?

週末のうち1日は寝て過ごしたとしても、もう1日はアクティブに活動したほうがココロの栄養になりそうですよね。

寝過ごすのはお休みの醍醐味でもあるけれど、やりすぎは後悔のもとです。

■ワースト1位:家にいたほうがマシな「苦手なタイプと飲み会」

そして、同ランキングでワースト1位になっていたのがダントツの44%が選択した「苦手なタイプと飲み会」でした。

家のなかで過ごすよりも外でひとと会ったほうが充実しそう!と、意気揚々と出かけたものの、飲み会のメンバーに苦手なタイプがいたとしたら……!

貴重な休日だからこそ、「コレなら家にいたほうがマシだった……!」と深〜く後悔しちゃう女子もいますよね。

参加する飲み会のメンバーは、あらかじめ幹事にそれとなく確認しておいたほうが後悔シーンに遭遇する確率を下げることができそうです。

同性でも異性でも、合わない相手といるのって疲れますものね。

■次点:予定がないとついやっちゃう「家でぼーっとする」

以上、後悔にさいなまれる残念な休日のワースト3をお伝えしましたけれど、次点には13%が選んだ「家でぼーっとする」がランクインしていました。

特別な予定がなければ、とりあえず家から出ないで“なんとなく”過ごして休日が終わってしまった……という展開もありがち。

ですが、目的もなくぼーっと過ごすのは疲れがとれそうで、意外とさらなる疲れが増してくる感覚に陥ることも……。

家にいると決めたなら、ぼーっとする時間のほかに“1時間は掃除をする”など家事を組み込むと、“やりきった感”が得られて後悔を抱くリスクが低くなりそうです。

以上、残念すぎる休日のワースト3をご紹介しましたが、いかがですか?

せっかくのお休みだからこそ、充実した時間にしていきたいもの。

とはいえ、予定を入れすぎてもカラダが疲れそうですし、かといって残念な過ごし方をしても面白くないですよね。

あなたも、残念な休日を過ごしたことがありませんか? そして、その日の夜には「あーぁ!」と後悔しませんでしたか……?