12星座【さびしいと死んじゃう】ランキング 双子座は話し相手がいないとつらい!

写真拡大

 「ウサギはさびしいと死んじゃう」という話を聞いたことがあるでしょうか? あくまでも都市伝説であり、実際のところはさびしいからといって死ぬことはありません。ウサギを飼っている皆さん、ご安心くださいね。都市伝説とはいえ、あまりにも有名なこのエピソードに則り、さびしがり屋な星座をランキング形式にてご紹介します。

■第1位 双子座……しゃべり相手がいないとさびしくてたまらない
 双子座は、牡羊座や牡牛座などが「一匹」「一頭」の動物がシンボルになっているのに対して、「2人」の人間がシンボルになっています。すぐ傍らに誰かがいると、何かしらしゃべりたくなるものです。しゃべるためには、誰かの存在が必要不可欠! 1人だと、ひとり言になってしまいますからね。おしゃべりが大好きな双子座は、しゃべる相手がいないと、さびしくてたまらないのです。どうしても会えないときは、せめて電話でしゃべろうとするでしょう。

■第2位 魚座……つながっている状態が当たり前の感覚
 魚座のシンボルもまた、二匹の魚がリボン結びされた様子がモチーフになっています。神々の宴会中、乱入してきた怪物から逃げる際に、はぐれないようにと母・アプロディーテーと息子エロスは、お互いをリボン結びした状態で魚に変身し、水の中に飛び込みました。「絶対に離れたくない!」という、強い意志が感じられますよね。この神話のエピソードを受け継いだ魚座は、「ずっとつながっていたい」という性格が根底にあります。つながりがほどけてしまうと、一気に不安が襲ってくるのです。

■第3位 蟹座……口癖は「うちに遊びにおいでよ」
 「パーソナルスペース? 何それ、おいしいの?」ってくらい、蟹座は他者との距離感がやたらと「近い」星座です。人類みな兄弟、距離をとるだなんて、よそよそしいと考えています。自分のテリトリー内に他者を招き入れることが大好きで、口癖は「うちに遊びにおいでよ」です。もちろん、お客さん用の布団も準備ずみ。口癖その2は、「よかったら泊まっていって」。相手に、「悪いから帰るよ」と断られると、さびしくなって、夜も眠れないでしょう。

 第4位は天秤座。12星座界きってのパーティーピーポーですから、パーティーのない週末、家で1人過ごすのは、さびしさに耐え切れません。第5位の獅子座は、大勢でワイワイ騒ぐのが大好き。かつ、輪の中心は自分であることが絶対条件なので、輪から外れると、どっとさびしさが襲ってきます。

 第6位の乙女座は、1人ランチが苦手です。周囲の目線が気になるでしょう。お弁当だろうと、外食だろうと、女子グループでウワサ話に花を咲かせたいのです。第7位は蠍座。大人数で過ごしたいわけではなく、自分にとって特別な存在とは、ずーっと一緒にいたい性格。「さびしいと死んじゃう」というセリフをガチで使って、相手宅に突撃訪問することも。

 第8位は牡牛座。マイペースなので、団体旅行などでも、集団から離れ、自分の歩調でのんびり観光するタイプ。第9位の山羊座は、「さびしい」という言葉が、相手の負担になることを先読みして、さびしさは自分でなんとか穴埋めするでしょう。

 第10位の牡羊座は、さびしいと死んじゃうというよりも、「さびしい思いをさせないで!」と暴れるタイプ。恋人は、牡羊座の暴れ体質をわかっているので、はなっから1人ぼっちにはさせないのです。第11位は射手座。束縛を嫌う自由人ですから、さびしいと死ぬどころか、恋人にさびしい思いをさせる罪な星座です。

 そして第12位は水瓶座。「ウサギはさびしいと死ぬだなんて、科学的には……」と、うんちくを繰り広げたくなる論理思考です。ゆえに、「人間は、生まれてくるときも、そして死ぬときも、所詮は1人……」と、ドライな考え方。さびしいという感情が、心の底から理解できないのです。

 「さびしい」って、実に人間らしく、また女性らしい感情です。「死んじゃう」までいくと、ややオーバーかもしれませんが、人間同士のつながりが希薄な現代社会だからこそ、人恋しい気持ちも大事にしたいものですね。
(菊池美佳子)