2016年7月25日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをチェックする。

ふたりが注目したのは、これまで番組に出た人たちに感謝を伝える「お世話になった人にお中元を渡しに行く件」。大阪人は、それに加えて「○○すぎる○○を調査した件」に出てきた、インパクトのあるお店にショックを受けている。

東京の視点→「出演者でフェスやってほしい」

村上さんとマツコさんの会話で、これまでのキャラが、番組関係なく独自に集まっているって話は、納得。中途半端な埼玉県人って、東京に来たがるのよね。特にイルマニアみたいな俺はイケているぜって感じのやつって特に。まあ彼はいい奴っぽいけど、仕事を辞めて芸能界的なお仕事始めちゃったのは、残念。いつまでも入間市を愛する人でいてほしかったな。

ゆっこママは、新宿二丁目にお店を構えているから、渋谷に住んでいるというフェフ姉さんが新宿に行くのもすぐの距離だしね。ゆっこママはああ見えて、まだアラサー。フェフ姉さんもそのくらいに見えるし、イルマニアもそんなもんでしょ。このグループでフェスでもやってほしいな。(こんとんさん・東京出身)

大阪の目線→「レンゲが刺さるほどの濃厚ラーメン」

今回は、過去に出演した選りすぐりの濃いキャラばかり登場したな。その中でも、津軽弁のおじちゃんがかわいかった。「獅子(しし)」と「寿司(すし)」と「煤(すす)」が同じように聞こえたし、やっぱり「錦糸町」と「警視庁」の区別がつかなかったわ。

あと気になったのは、愛知県の「大岩亭」というラーメン屋さん。レンゲが突き刺さるほどのスープってどうなんだろう。味のレポートがなくて想像すらできなかったわ。店主も濃かったけど、しゃべり方が「声の高い藤岡弘。」みたいやなぁと思った。

それから「危険すぎるバッティングセンター」。ピッチングマシーンがノーコンなんてありえへん。クレームとか来ないのかな。大阪じゃがんがん言われそうやなぁと思ったらまさかの兵庫県。関西やん。知らない人が行ったら輩言いそう(ガラ悪く文句言いそう)やなぁと心配になったわ。まぁ知らない人が行くようなところじゃないんやったらいいけど。(ビキニは無理ですさん・大阪出身)


津軽半島の最北端・竜飛崎(Alljalさん撮影、Wikimedia Commonsより)