夜ならではの演出が素敵!節約にもなるナイトウェディングの魅力とは

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結婚式場を決めるとき、最初に何をイメージしますか?ホテルだったり、レストランだったり、他にはゲストハウスのように一軒家を貸し切るなど会場のことが思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、それとは別に「時間帯で決める」という方法もあります。今回は「ナイトウエディング」にスポットを当てて、夜だからこそできる演出やメリット、会場選びのポイントを紹介していきます。

◆ナイトウェディングはコスト削減になる

まず費用の面から見ると、ナイトウエディングの方が節約になります。理由としては太陽がのぼっている昼の結婚式の方が人気が高く、その分夜の時間の方が会場が空く可能性が高いからです。

会場によって多少スタイルは異なるものの、一つの会場で通常は3回披露宴を行う事が出来ます。午前中と夕方、そして夜のパーティーです。会場側も夜の時間帯が空きやすい事は承知しているので、あらかじめ価格を低めに設定してある事が多く、交渉もしやすいというメリットがあります。

結婚式の予約で会場が埋まりやすいのは、「春」や「秋」などのシーズン。それも「大安」などいわゆるお日柄がよいと言われている日程の、それも昼間の時間帯から埋まっていきます。比較的空きの多い「冬」や「夏」のオフシーズンで、さらに日柄をあまり気にしなければ、同じ日に結婚式をしようというカップルは減ります。 

◆「光」の演出と夜景がキレイな会場がおすすめ

ナイトウエディングのメリットは何と言っても昼間では出来ない「光」の演出でしょう。たとえばキャンドルライトのイベントは夜の方が情緒的になるのでゲストも幻想的な気持ちになれます。また、夜景がキレイな会場を選ぶのもポイントが高いでしょう。

「光」の演出や夜景をテーマに会場を決めるときには、引き算の結婚式の方が効果的かもしれません。会場の照明は明るくし過ぎず、装花も抑えめにします。その代わりに会場の周囲をイルミネーションで彩ったり、花火の演出を行うなど、夜にしか出来ない演出を加えてはいかがでしょう。

Wine and dine

◆夜に1.5次会というスタイルで結婚式をする

カジュアルな披露宴を目指しているなら、「1.5次会」というスタイルはどうでしょうか?文字通り披露宴と二次会の間を取った形なのですが、自由に進行を作れるので最近増えてきている結婚式のスタイルなんです。

具体的な進行としてはケーキ入刀や中座、感謝の手紙など王道のシーンは入れながらも、会場の雰囲気がかしこまってしまうようなスピーチなどの進行は極力入れず、料理などはフルコースでゲストをおもてなしします。会場の雰囲気をリラックスしやすい夜の時間帯の雰囲気に合わせて微調整していくようなイメージですね。

◆ナイトウェディングのプロフィールムービーやエンドロールは格別

夜の雰囲気に合わせてスタイルを変えていくと、参加者も新郎新婦にとっても満足できる内容になるはず。ナイトウエディングのメリットはプロフィールムービーやエンドロールの感動が増すということです。夜は昼間よりも感情が優位になるので、2人のこれまでの歩みや、感謝の気持ちを伝える内容に、ゲストも感動するのではないでしょうか。

夜の時間帯は昼間に比べて自由に演出ができるというメリットがあります。夜景がキレイだったり、カジュアルな1.5次会にしたり、夜ならではの演出を入れることでオリジナルのパーティーにしてみてくださいね。