プロが伝授!『丸顔』、『三角顔』、『四角顔』、『面長顔』に合うサングラスの選び方

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いよいよ、本格的な夏がやってきた! 夏の定番アイテムといえば、帽子やサンダルなどがあるが、サングラスも外せないところ。だが、タレントやファッションモデル、あるいはショップの写真のようにはキマらないことも多い。どうすればオシャレにサングラスをかけることができるのだろうか。JINSを展開する株式会社ジェイアイエヌの広報・PR担当である岡田真里奈さんに、サングラス選びのコツを聞いた。

■サングラス選びのコツは4つ

まずは、基本的なサングラス選びのコツを教えてもらった。

「サングラス選びには、4つのコツがあります。ここを押さえれば、サングラスをオシャレに使いこなすことができますよ」(岡田さん)

コツが4つもあるというのは少し難しそうだが、大丈夫だろうか。

「最初のコツは、眉とフレームのラインを揃えることです。眉がサングラスから少し見えるぐらいがベストですね。次は、顔のサイズに合ったものを選ぶこと。顔と同じか少し大きい横幅のものを選ぶといいでしょう。顔の形に合ったものを選ぶことも大切です。また、サングラスがずれることの多い方は、鼻パッドを調節できるものを選ぶといいでしょう」(岡田さん)

眉がサングラスから少し見えるくらいのもの。これはイメージしやすい。顔のサイズからの選び方もわかった。ただ、3番目の「顔の形に合ったものを選ぶ」というポイントについては人それぞれだと思うのだが……

■顔の形別、サングラスの選び方

具体的にどんな形の顔にどんなサングラスが合うのだろうか。

「今回は、『丸顔』、『三角顔』、『四角顔』、『面長顔』の4つのタイプに似合う、サングラスのスタイルを紹介したいと思います。まず、丸顔の方には『スクエアスタイル』がオススメです。すっきりとした印象になりますよ。セクシーな『フォックススタイル』や、クラシックな『ブロースタイル』もオススメです」(岡田さん)

こちらが、岡田さんの丸顔の方に勧めるスクエアスタイルのサングラス。確かにシャープでシンプルな印象だ。(左=メンズ、右=ウィメンズ。以下、同様)

「三角顔の方には、柔らかく落ち着いた印象の『ボストンスタイル』をオススメします。丸顔の方と同じく、『フォックススタイル』や『ブロースタイル』もいいですね」(岡田さん)

ボストンスタイルは、エリック・クラプトンが名盤「unplugged」のジャケットでかけていたことでも有名。丸みがあり優しい雰囲気だ。

「四角顔の方には『オーバルスタイル』がオススメ。スタイリッシュな印象になりますね。また、いわゆる丸メガネの『ラウンドスタイル』もオススメです。知的な印象になりますよ」(岡田さん)

こちらが、オーバルスタイルのサングラス。卵型の顔の人にも向いていそうだ。

「最後に、面長顔の方には、レトロ感を演出できる『ウエリントンスタイル』をオススメします。ワイルドな印象の『ティアドロップスタイル』もオススメです」(岡田さん)

ウエリントンスタイルは、1950年代にアメリカで流行したデザイン。確かにどこかレトロ感が漂っているが、現在もハリウッドスターや日本の芸能人に愛用者がいる。(左=ユニセックス、右=ウィメンズ)

この4タイプ以外にも、人によって顔の形はさまざま。もし、自分の顔がどんな形かわからなければ、ショップで聞いてみるといいだろう。自分に似合うサングラスを見つけ、ぜひオシャレな夏を満喫してほしい!

「教えて!goo」では、「紫外線対策で行っていることは?」への回答を募集中だ。

●取材協力:株式会社ジェイアイエヌ コーポレートコミュニケーション室 広報・PR担当 岡田真里奈

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)