はるな愛が事故物件に入居した過去 子どもの手形が何度も浮かび上がる恐怖

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29日放送の「怪傑えみちゃんねる」(関西テレビ)で、タレントのはるな愛が事故物件に入居した過去を明かした。

番組では、お題「気ぃ悪いな〜と思ったシチュエーション」でゲスト出演者たちがそれぞれトークしており、はるなは以前入居した、とある東京のタワーマンションでの出来事を口にした。

はるなによると、そのマンションは芸能人も多く住む新築だったが、なぜか風呂場の洗面台ガラスに子どもサイズの手形が多数ついていたというのだ。また、その手形を拭き取っても、何度も浮かび上がってきたとのことだ。

不安を感じたはるなは、とある番組でこの件を相談に持ちかけた。すると霊媒師は「ブルーの大きな石を自宅に送るので、洗面台に置いてください」と提案したという。

その後、はるなが指示通りに石を設置すると、手形はすべて消え去ったそうだ。このエピソードにスタジオからは悲鳴が起きた。

ちなみに、その後、はるながインターネットで調査すると、そのマンションは事故物件との認定を受けており、建設時に何かしらの問題があったようなのだ。

はるなは「入口の植木もすぐ枯れるし」と当時を振り返り「すぐ引っ越しました」と、ことの顛末を語った。はるなの話では、その際の石は現在でもお守りとして保管しているそうだ。

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