旅行は偶数で……なんて、聞いたことはありませんか? 奇数でも人数が多ければいいのですが、一番難しいのは女子3人旅! 3人での旅行を計画中のあなたのために、女子旅を楽しいものにするためのコツ、いってみまーす!

1. “ワガママうさぎ”タイプの女子は連れていくな!

女子3人旅で雰囲気を悪くしないために、一番大事なことは2対1にわかれないように思いやることです。3人一緒か、3人とも独立していることがポイント。
ところが、1人で行動はできなくて「誰かと一緒じゃないとイヤ! なのに自分の気に入るようにしてくれないとイヤ!」というワガママうさぎタイプ女子が混じると、3人旅行は最悪です。残りの2人を天秤にかけるように行き来して、気に入らない方をあからさまにムシ……と旅行の雰囲気をブチ壊してくれます。
あ、ワガママ狼タイプ女子は問題なしです! 「私、あれが見たいから、ちょっと1人で行ってくるね!」とさっそうと消えていきますから。

2. 寝床・座席はあうんの呼吸でローテ!

3人旅だと、バスの座席や、レストランの席が2対1にわかれてしまいます。また、ホテルでは3人1室でエキストラベッドが入ることが多いですよね。不平等感が出ないように、空気を読んでうまくローテーションしましょう!
このときにも、ワガママうさぎタイプ女子がいると、「私1人で座れない〜」「エキストラベッドは疲れちゃう〜」なんて、めんどうなことになります……。

3. 部屋での縄張りは半径50cmと心得よ!

3人旅ですと、本来2人用のお部屋に3人1室で泊まることになります。選んだお部屋のクラスにもよりますが、3人だと少しせまいことも。
こんなとき、パーソナルスペースはこぢんまりとまとめて、お互いのストレスにならないように心がけましょう。洋服や洗面道具を広げすぎないように気を付けて、自分の縄張りを半径50cmくらいに留める方が無難です。
昔、女子何人かで旅行に行ったとき、部屋中のあちらこちらに生理用品(当然未使用ですよ)を転々と設置していた友だちがいて、これには驚きながらも、笑えてしまいました。

4. ザックリ予算を設定! 裏切りセレブ禁止!

女子のお財布事情だってさまざま! 今回の旅行はお金を使おう! と思っている場合もあれば、今回は予算を押さえたい! と思うことも。
だいたいの予算は、事前に話しあっておくのがベターです。とくに割り勘になりがちな、食事の予算はやっぱりイメージできるようにしていた方がオススメ。「せっかくきたんだから」と、当然のようにいきなり高いお店に行くのはもってのほかです。

5. 希望を出すなら自分でプロデュースせよ!

「このお店行ってみたい〜」、「ここのエステが気になる!」など、旅行先で気になるお店ってありますよね。提案は大歓迎ですが、希望を出すのであれば、お店への行き方の確認や予約など、きちんと提案した責任をとること。希望だけ出して、あとは友だちまかせ! というのは禁止です。

いかがでしたか? 女子3人で楽しい旅行ができれば、それこそ本当の仲良し! ステキな関係だと思います!