【知らなかった速報】くら寿司の「すしやのうな丼(680円)」が激ウマ! 厚みのある身と香ばしい香りはもはや寿司屋と思えないレベル!!

写真拡大


本日7月30日は土用の丑の日! 古くからの風習として、この日にはうなぎを食べるというものがあるが、私(中澤)はあまり意識したことがない。下手したら、ここのところ何年も土用の丑の日にうなぎを食べてないくらいの勢いだ。だって1人暮らしには高いんだもん。

「どうにかして、ウマいうな丼を安く食えないもんか……」そう思っていた矢先、意外な場所で高コスパなうな丼に出会ったのでご紹介したい。その場所とは、回転寿司チェーンの「くら寿司」だ! サイドメニューの「すしやのうな丼」が、たった680円(税抜)なのに身が厚くてふわふわの激ウマということをご存知だろうか? 私は知らなかった!!

・サイドメニューのレベルではない

そもそも、寿司が大好きな私(中澤)。くら寿司にも足しげく通っていて、その度「すしやのうな丼」の存在が気にはなっていた。注文画面で2ページ目くらいに表示されるし、写真はかなりガッツリしていて、うな丼のアピールがサイドメニューのレベルじゃないのだ。まあ、「味噌らーめん」とかもあるから今さらな突っ込みだが……。

私がこれまでスルーしていたのもそのガッツリ感が原因で、寿司を食べるつもりで来てるのにうな丼でお腹いっぱいになるのが嫌だった。だがしかし、目線を変えれば、それはうな丼がメインになりえるということだ。そう考えると、このうな丼がどんな味なのか気になってしょうがない。

・レーン上を動く影

というわけで、うな丼を食べるためにくら寿司を訪れた。注文して待つこと数分。「ご注文の品がまもなく到着します」の声の直後、レーン上を素早く動く巨大な影。寿司皿の5倍以上の物体が、隣の隣の席、隣の席と移動してくる。あれは何だ!? 鳥か? 猫か? いや、うな丼だ!!
惜しげもなくぶっかけられた蒲焼のタレがキラキラ光るご飯、そのご飯にフタをするように覆いかぶさる巨大な1枚のうなぎ。うなぎデッケーーーーー!

・その味やいかに?

ふわりと箸を受け入れる身は、箸越しでも身の厚みと柔らかさを感じるレベル。そして、立ち上るタレと山椒の匂いが食欲を刺激する。ひと口食べてみると……
ふわっふわや! うなぎの香ばしさと甘辛いタレが口いっぱいに広がってウンマァァァアアア!! しかも、思った通り身も厚く、結構なうなぎ量である。これマジ680円ッスか? これまでスルーし続けた自分をシバキたい。
なお、くら寿司の今月の月替わりおすすめメニューは「うな肝」。うな丼の後にこれを食べても780円。繰り返すがうな丼とうな肝のフルコースが780円だ! 土用の丑の日の本日、私と同じく「知らなかった!」という人は、くら寿司でこのフルコースを初体験してみてはいかがだろうか。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

画像をもっと見る