関東も梅雨明けし、いよいよ夏本番。そこでケアしなければいけないのが夏バテ、そして夏風邪も気になるところですよね。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、夏のだるさや風邪予防に効くお手軽な「ツボ押しマッサージ」が紹介されています。

指はからだの象徴

足の指は、肝の経絡(けいらく)のスタート地点で、肝臓を元気にするツボが集中しているそうで、親指から足首まで回すと、肝の経絡を刺激し、頭頂に至る経絡にあるすべての臓器を整えてくれるらしいです。

手や足の指が自在に動くということは元気な体の目安になり、指先1本1本は全身とつながっているので、意識して動かしたほうがいいそうです。

まず、足指の周りを手でマッサージし、ほぐれてきたら、手の指を足の指の間に入れて前後に動かし、次に指1本1本を根元から指先に向けてマッサージ。最後に指をグーの形にし、ギュッと力を入れ、慣れてきたら指でじゃんけんのグー・チョキ・パーの練習を。

足の指が曲がったり、浮き上がったり、寝てしまった状態で歩くと、地面からの衝撃を吸収しきれずに、かかとや足首、ひざ、骨盤、腰、首に負担をかけるのだそうです。

免疫力をアップ

風邪には、免疫力アップが、予防にも治癒にも最高の薬となるそうで、手足の腎臓ゾーンのツボを刺激して、免疫力を高めるといいそう。

足の腎臓ゾーンは、足裏の人差し指から、かかとの方にたどり、へこむところのやや下で、土踏まずの上の中央の部分を指の方に押しもみする。また、手のひらの親指の下のふくらみの中央あたりの「感冒点(かんぼうてん)」を親指と人差し指でつまんで、刺激するのもおすすめ。

また、風邪のひきはじめ、咳をおさえたい時には、レンコンを適量すりおろし、ガーゼなどに包んで絞り、おちょこ1杯程度を飲みます。お湯を足して、トロトロにして、しょうがを加えればさらに効果がアップし、葛粉はちみつなどを入れると飲みやすくなるそうです。

梅干しと黒砂糖かしょうがを適量湯飲みに入れ、熱いお湯で飲むのも効果があるらしいです。

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出典元:まぐまぐニュース!