推しはどの香り?

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憧れのスターとのすれ違ったとき、どんな匂いがするのでしょうか。気になるスターたちが愛用している香水をメディアやインタビューなど、本人が公の場で発言した信憑性のある情報をもとにまとめてみました。もちろん、当時はつけていたけど今は新しい香水に変えている方や、また複数の香水をシーンに合わせて使い分けている方、香水をMIXして使っているという上級者の方まで様々です。香水を通じて、憧れのスターたちを少しでも近くに感じてもらえると嬉しいです。

■ EXILE

◎ TAKAHIRO、登坂広臣

ブルガリ(BVLGARI) / オムニア・クリスタリン(OMNIA CRYSTALLINE)

> クリスタルのようにきらめく輝き、透明感。一輪の花のように優美で繊細。竹や梨、蓮の花などのみずみずしく、ほのかに甘いセンシュアルな香りが女性のセンシュアリティと輝きを具現。

◎ ATSUSHI

ブルガリ / プチママン(PETIS ET MAMANS)

> 母と子が共に悦びを感じあうことができる繊細な香りのフレグランス、プチママン。見た目にも楽しいパッケージは、内側にもお楽しみが隠れている。

ラコステ(LACOSTE) / インスピレーション(INSPIRATION)

> ザクロ、プラム、マンダリンのフルーティなトップ、 ジャスミン、チュベローズ、スズランの優しいフローラルブーケにサンダルウッド、バニラ、アイリスがセンシュアルなエレガントさを様々な「顔」をもつ女性のように多面性を見事に表現した香り

◎ 今市隆二

ブルガリ / プールオム(POUR HOMME)

> 繊細でありながら個性的な香りを好む方のための、エレガントで心地よいフレッシュな香り。ダージリンティーのフレッシュなノートに、さりげないスパイスと稀少性の高いムスクのピュアな香りが融合。マスキュリンな個性をよりいっそう引き立てる独創的なオードトワレ。

◎ 岩田剛典

ブルガリ / ブラック(BLACK)

> ラプサンスーチョンティーのスモーキーなウッディノートをベースにしたフレグランスが香るブルガリ ブラック。表現することの喜びや自由を称える独特な個性を放つ。マットなラバー、クロムキャップ、透明なガラス。これらが装飾を排したクールなデザインと融合して、時代の先端をイメージさせる。

カルバンクライン(Calvin Klein) / シーケーワン・レッド・エディション・フォー・ヒム(ck one RED EDITION for him)

> アロマティックなトニック・ウッディ。エネルギッシュで甘くジューシーなナシの香りから、魅惑的でセクシーなスェットスエード、新鮮なブラックペッパーとジンジャーが溶け合った香りへと続く。ラストは、ハイチ産ベチバー、クリーミーなトンカビーン、ムスクがセクシーな気分へと誘う。

◎ NAOTO

ディオール(Dior) / ハイヤーエナジー(Higher energy)

> 空気のような軽やかさと、洗練されたエネルギーを放つハイヤーは、男性の気高さ、現代性を表現する都会的なフレグランス。エネルギッシュで躍動的なスパイスの香りに、明るくなめらかなフルーティノートが調和する。

◎ 山下健二郎

シャネル(CHANEL) / ブルードゥシャネル(BLEU DE CHANEL)

> 既成概念にとらわれない、男性の自由を表現したブルードゥシャネルは、官能と魅惑にあふれたウッディアロマティックノートが香るフレグランス。際立つほど洗練された香りは、現代的なエレガンスに包まれる。

◎ 白濱亜嵐

ラルフローレン(Ralph Lauren) / ザ・ビッグポニーコレクション1(THE BIG PONY COLLECTION 1

> 「ビッグポニー・ポロ」ラインの名前が付いたコレクションのひとつ。ナンバー1のこちらはフレッシュ&スポーティーを重視したシトラス・ノートの香調をベースにしていて、シャキッとヴィヴィッドで快活な印象のマスキュリニティーを演出するアイテム。

◎ KENCHI(橘ケンチ)

ラルフローレン / ラルフホット(RALPH HOT)

> 爽やかで、きれのあるシナモン・アーモンドブロッサムの香り。爽やかで、きれのあるシナモン・アーモンドブロッサムの香り立たせる。トップから、リッチな花に囲まれた雰囲気のミドルへ。ラストはアンバー、ムスクのセクシー系な香りへと変化。若々しいのにセクシーなフレグランス。

◎ KEIJI(黒木啓司)

ドルチェ&ガッバーナ(Dolce &Gabbana) / ローザワン(l'eau the one)

> ゴージャス&グラマラスなグルマン系ジワンをライトに、みずみずしくアレンジ。甘さはしっかりながら、それでいてライト。ピーチやプラムの甘くてジューシーなトップに、ウォーターリリーとジャスミンのみずみずしいフローラルが加わり、バニラがスタイリッシュな甘さを演出する。

ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI) / アクアディジオ(ACQUA DI GIO)

> 現代の男の力強さ、バランス、ミステリアス、激しさを表現するマリンウッディノートの香り。イタリア最南端のパンテレリア島がもつ完璧なまでの自然のハーモニーにインスピレーションを受けて、現代の男のためのフレグランスを創り上げた。

◎ TETSUYA

ラルフローレン / ポロ・ブラック(POLO BLACK)

> ダンディ&セクシーシリーズのポロ、ポロブルーに続くポロブラック。そのブラックに輝くシンプルなボトルからはアイスドマンゴー、シルバーアルモア、パチョリと大胆不適な香りが。モダンで無機質でありながらも洗練された男性像を呼び起こす。

◎ NESMITH

フェラーリ(Ferrari) / ライトエッセンス(LIGHT ESSENCE)

> カリフォルニアレモンのフレッシュ感が、グリーンアップルとライチの優しいフルーティノートに包まれるトップノート。透明感溢れるエレガントなオレンジブロッサムとフリージアが、ピュアでユニークなブランドスタイルを印象付ける。

◎ 佐藤大樹

ディオール / ミスディオール(Miss Dior)

> クリスチャン・ディオールがその発売前から長年温めていた大切な香り、ミスディオール。愛と自由を象徴するフレグランス。ミスディオールは、ブランドのアイコン。美しい花束のような、心躍るフローラルの調べ。

■ 際立つ洗練さ

全体的に男らしい、セクシーで洗練された匂いを選んでいる傾向があり、イメージ通りと妙に納得した方も多いのではないでしょうか。ただし、メンバー内で同じ香水を使っている人は少なく、それぞれがこだわりを持って選び抜いた感じが伝わってきました。ハイブランドを使っていても嫌味にならず、さすが実力を伴ったスターたちの集まりなんだなと改めて実感する結果に。

(image by 足成)
(著:nanapiユーザー・sion 編集:nanapi編集部)