[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年7月20日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、岐阜や琵琶湖で起こっているハスの花が消滅するという異変について特集されていました。

(撮影=coloredby flickrより)

岐阜県海津市の木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンターの義呂池では、毎年5.2ヘクタールを覆い尽くすハスが、今年は見ごろを迎えるこの時期でも数える程しか咲いていません。

アクアワールド水郷パークセンターの鈴木理恵係長によると、ゴールデンウィークの時点でも芽吹きが遅く、6月中旬でもハスが少なかったとのことです。これに異常を感じたことから土壌を調査しましたが、結果は正常でした。また周辺のハスで有名な所では例年通り咲いているそうです。

亀? ザリガニ? 原因はいまだ不明......

原因についてはミドリガメやアメリカザリガニによる食害や、外来水生植物の繁殖などがあげられていますが、いまだ不明とのことで今後原因追求していきたいとのことです。

毎年咲くハスの花が咲かないことで地元の人は残念に思っており、観光資源でもあるので観光客が減ることが予想されています。これから原因が究明され、来年にはまた綺麗なハスが咲いて欲しいです。(ライター:moca)