男性が「自分には無理!」と思う仕事4選 「辛すぎる●●処理」ほか

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今の仕事でもいっぱいいぱいなのに、ストレスフルで時間帯も不規則な仕事をしている人を見ると「どうやってモチベーションを維持しているのだろう」と不思議になりますよね。そこで社会人男性に「自分にはできない!」と感じる仕事を聞いてみました。

■医者は、精神的・体力的にも難しい!

・「医者。開業医でもない限り不眠不休で働くことになるので、精神的に持ちません」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「医者。他人の命を預かるプレッシャーに耐えられないと思う」(32歳/農林・水産/技術職)

・「医師。労働時間もハードだし、人の生死に直結する仕事は自分には荷が重い」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

医者は健康のことについて人一倍詳しいのでしょうが、精神的なストレスを考えると「よくできるなあ!」と感心してしまう仕事ですよね。昼夜問わず病気や生死と向き合う姿には常人離れしたものを感じてしまいます。

■介護の仕事は、自分には難しい

・「介護職。認知症や寝たきりの老人の世話をするのは、肉体的、精神的にしんどいので」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「介護士。人と接触するのがあまり好きではないし、給料が低いのが嫌だから」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「介護職。元々、祖父母を早く亡くしたことと、近所づきあいでも高齢者と触れることがなかったので介護の仕事は自分には難しいと思う」(35歳/医療・福祉/専門職)

愛する家族の介護ですら「重荷やプレッシャー」にさいなまれてしまうのに、不特定多数の高齢者を支える介護職の人たちには、ただただ「すごい!」と感心してしまいますよね。そんなすごい仕事をしているのに、全般的に収入が低い仕事だなんて世の中どこかおかしい!?

■人を助ける消防士や自衛隊員

・「消防隊とか自衛隊。津波の現場とかだと自分では逃げ出すと思う」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「レスキュー。血を見るのが苦手だし、どんなところにも行くのがすごい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

大きな災害のニュースが入る度に、活躍する姿を見せてくれる消防士や自衛隊員。平常心を失うようなひどい光景が広がっているはずなのに、冷静に落ち着いて人を助けるなんてすごい!? これも常人離れを感じさせる職業ですよね。

■クレーマー対応は、自分にはできない!

・「コールセンターなどクレーム処理の仕事。精神的に持たないと思うから」(32歳/機械・精密機器/その他)

・「クレーマーなどに対応せざるをえない仕事。教育関係」(35歳/医療・福祉/専門職)

一度や二度ならできても、毎日となると心を病んでしまいそうなのがクレーマー対応。これを職業にしている人たちも、「どうしたらそんなことが!?」と尊敬してしまう存在。「健康に心を保つ秘訣」を教えてほしい!

■まとめ

どんな仕事も大変ですが、中でも常人離れした精神と体力を求められそうなのが上記のような仕事。日々どんな風に気力と体力を維持しているのか、とても気になりますよね! いつも大勢を支え、助けてくれる職業の人たちには本当に「感謝」のひと言です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳〜35歳の働く男性)