“大人なバイク”BMWに100周年記念特別モデルが登場

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航空機用エンジンのメーカーとしてスタートしたBMWが今年、創立100周年を迎えた。創業時の事業であった航空機関連は、社名であるBMW(“Bayerische Motoren Werke”の略で「バイエルンのエンジン工場」という意味)と、プロペラをイメージしたロゴに残っている。

100周年を記念して、グループのバイク部門であるBMWモトラッドが「BMW モトラッド セレブレーション・エディション」を8月下旬以降に順次発売することになった。

5モデルで計950台の限定発売

BMWがバイクの製造を始めたのは1923年のことだ。航空機エンジンの技術を活かした独自のメカニズムを基盤に、これまでも数多くのバイクを生み出してきた。

今回の特別仕様車には、伝統の水平対向エンジンを搭載するR1200シリーズ4モデルと、耐久レースで活躍している最新鋭のS1000RRが選ばれ、BMWらしい白いボディに、赤と青のラインが入った特別色になっている。

20160729_BMW_R1200GS 「R1200GS」249万5000円 限定150台 8月下旬発売

 

20160729_BMW_R1200RT 「R1200RT」 280万4000円 限定100台 8月下旬発売

20160729_BMW_R1200R 「R1200R」 186万8000円 限定200台 8月下旬発売

 

「R1200RS」 206万8000円 限定300台 9月発売 「R1200RS」 206万8000円 限定300台 9月発売

 

「S1000RR」 236万4000円 限定200台 9月発売 「S1000RR」 236万4000円 限定200台 9月発売

販売台数は、5モデルで計950台。現在予約受付中だ。

BMWモトラッド >> http://www.bmw-motorrad.jp/

(文/&GP編集部)