ヴィヴィアン・ウエストウッド夫婦 モンテヴェルディ合唱団のジャケットをデザイン

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 デザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)と夫のアンドレアス・クロンターラー(Andreas Kronthaler)が、英国モンテヴェルディ合唱団の女性用イブニングジャケットをデザインした。新ユニフォームは、7月30日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される「BBC Proms」の公演から着用される。 ヴィヴィアン・ウエストウッド夫婦が衣装デザインの画像を拡大

 「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」のクチュールチームによって制作されたラップジャケットは、フォーマルでありながらフェミニンなシルエットで、ブランドを象徴するアシンメトリックなディテールを加えたデザイン。着心地の良さと気品にこだわり、素材にはグレイのシルクコットンを使用し、パフォーマーひとりひとりの体に合わせて仕立てられた。 モンテヴェルディ合唱団の公演を初めて聞いて以来、必ずコンサートに行くようにしているというヴィヴィアン・ウエストウッドとアンドレアス・クロンターラーは、「彼らの楽曲制作は他とは違い、音がより明るくクリアで、高揚感があるように感じます。彼らの音楽を耳にするのは至福であり、素晴らしい経験です。ジョン・エリオット(モンテヴェルディ合唱団アーティスティックディレクター兼指揮者)に出会ってから、合唱団の衣装制作について話し合いを重ねてきたので、ついに実現できたことをとても嬉しく思います」とコメントしている。