短い夏休み…!「やりたいコトをやり残さない」ためのポイント3つ

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長い夏休みをのんびり満喫できる学生とは違い、社会人にとっての夏休みは1日、一瞬がとても貴重な時間。

日頃の疲れをしっかり癒したいけれど、同時にダラダラ無駄な時間を過ごしたくないという気持ちもありますよね。

今年の夏休みを充実したものにするためには、やはり入念な準備が大切!

そこで今回は、2016年の夏休みを最高にするためのポイントを3つご紹介します。

■1: 夏休みが始まる前から楽しむ!   仕事の休憩時間に“夏休みのToDoリスト”を作成しておく

大きなイベントは、始まる前のワクワク感も楽しみのひとつ。

仕事の休憩時間や、退社してからカフェでほっとひと息ついている時間に、“夏休みにするべきToDoリスト”を作ってみては?

スマホのメモアプリや手帳などに、今年の夏休みにしたいことをすべてリストアップ。

旅行、アウトドアなどの大きなイベントだけでなく、“あの映画を観たい”“○○が食べたい”“庭で花火したい”“大掃除したい“プチ断食したい”など小さな“やりたいこと”も忘れないようにすべて書き出すのがポイント。

■2: 早寝早起き、体を冷やさない……夏休み開始前から“体調管理”をしっかりと!

平日は元気に仕事を頑張っていても、長期休暇に入った途端、緊張の糸が切れたのか体調を崩してしまう人は多いよう。

日ごろ無理しがちな人は長期休暇にゆっくり休むことも大切ですが、「夏休みをしっかり楽しみたい!」という方は休み前から体調管理に気をつけましょう。

早寝早起きする、冷たいものばかり食べない、栄養をしっかりとる、お風呂では湯船にしっかり浸かってクーラーで冷えた体を温める……など、過酷な夏はとりわけ健康に気をつけたほうがよさそうです。

■3: 事前に予定を詰め込みすぎずに、“空白の1日”を作っておく

1日一瞬が貴重な社会人の夏休みですが、あえて1日だけ“空白の日”を作ってみては?

夏休みに入ってから、急に“やりたいこと”をフッと思いつくかもしれません。

事前に予定を詰め込みすぎると、「あ、あれやりたいな」と思っても身動きがとれなくなることも考えられます。

事前の計画も大切ですが、少しだけゆとりを持たせておくほうが、より“充実した夏休み”を過ごせるようになるかも。

以上、貴重な社会人の夏休みを充実したものにするためのポイントをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“入念な準備”と“ほんの少しのゆとり”を大切に、素敵な夏休みをお過ごしくださいね!