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日本全国、梅雨も明けてとうとう夏本番! お盆休みもすぐそこだが、やっぱり帰省? 海外旅行? みんなは、どうやって過ごす予定? そこで今回は、マイナビニュース会員1,000名にお盆休みの過ごし方について聞いてみた。その結果をランキング形式でご紹介しよう。

Q.お盆休みの予定を教えてください。

1位 家で過ごす 48.4%
2位 実家に帰省 18.3%
3位 近場で遊ぶ 10.7%

Q.その理由を教えてください。

○1位 家で過ごす

・「昔、何度も帰省の渋滞にハマってトイレは行きたいし、腹は立つし、空腹だしと、ろくな思いをしなかった。もうコリゴリ」(54歳/男性/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
・「お盆はどこも混むから旅行には行かないし、帰省する故郷もないから家でまったりする」(41歳/女性/その他メーカー/事務・企画・経営関連)
・「特に何も予定がないので、家でまったりする予定。いつもより少し良い料理を作って楽しみたい」(28歳/女性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「休みは基本的に家でゆっくり過ごしたい。また、働きたくないけど、繁忙期のためバイトにも入らざるを得ない」(20歳/学生)
・「例年、2日間しか休みがないので、日帰りで遊びに行っても疲れるだけ。それよりは、家でのんびり過ごして疲れを取りたい」(55歳/男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「どこに行っても人でいっぱいだし、料金が高くなるので出掛けないのが賢明だと思う。毎年同じように家にこもっている」(39歳/男性/証券・投資銀行/営業関連)

○2位 実家に帰省

・「おばあちゃんの家に行き、のんびり過ごす」(37歳/男性/フリーター)
・「お休みが取れそうなので、久しぶりに帰ろうと思う。実家に親戚が集まるので、手伝いをすることになると思う」(26歳/フードビジネス/専門サービス関連)
・「帰省するのがわが家の恒例。子どもが祖父母に会うのを楽しみにしている」(38歳/女性/専業主婦)
・「甥夫婦に子供が生まれたので、会いに行くつもり。あとは、家族で宴会かな」(38歳/女性/海運・鉄道・空輸・陸運/技能工・運輸・設備関連)
・「旦那と相談して、帰省することに。子供たちは祖父母とバーベキューやプールに行く予定です」(32歳/女性/証券・投資銀行/事務・企画・経営関連)
・「毎年帰っているので今年も帰省する予定だけれど、特に楽しいことはないし、子供もあまりいきたがらなくなったので、行くべきか考えている」(46歳/女性/専業主婦)
・「お墓を掃除してお参りした帰りに、みんなで外食するのが定番になっています」(49歳/専業主婦)

○3位 近場で遊ぶ

・「遠くに出掛けてもどこも混んでいるので、家族で近所のレストランに行く」(34歳/化粧品・医薬品/その他技術職))
・「旅行に行くお金がないから、コミケに行く予定!」(30歳/女性/電力・ガス・エネルギー/事務・企画・経営関連)
・「旅行したかったけれど、この時期は宿が高かったので、日帰りで遊べる場所に変更。実家と兄弟家族とみんなでバーベキューする予定」(24歳/女性/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「レジャー施設などは混んでいるので行く気にはならないが、近場を小旅行気分でブラブラしたいと考えている」(40歳/男性/サービス/クリエイティブ関連)
・「関東では、帰省ラッシュが激しいお盆の時期になるとすいているスポットが多いので、通常よりも快適に遊べる」(37歳/男性/その他/建築・土木関連技術職)

○その他

・「毎年海外旅行に行くのが、家族の恒例行事となっています」(59歳/男性/その他)
・「大型新規プロジェクトのため、お盆休み返上で働きます!」(25歳/女性/化粧品・医薬品/営業関連)
・「ちょうど転職のタイミングなので、できれば国内旅行に行きたい」(27歳/男性/輸送用機器/メカトロ関連技術職)
・「山梨に単身赴任中なので、娘を呼んで、一緒に山梨県内を散策する予定」(48歳/男性/コンピュータ機器/IT関連技術職)

○総評

今回の調査では、およそ半数が自宅で過ごし、実家に帰省すると回答したのは18.3%と少ない結果だった。「家で過ごす」と回答した人の声は、ほとんど全員「どこに行っても混雑しているから」というものだった。たしかに、例年の帰省ラッシュについての報道を思い出すと、「今年は自宅で……」と思う気持ちも理解出来る。

一方、「盆(旧盆)の時期は会社にとっても稼ぎどきだし、従業員もその時期は通常シフトの休日以外に休めない」「他人さまが休んでいるときに、働いて稼がせてもらうお仕事です(笑)」など、お盆も仕事と答えた人は、およそ18%だった。また、中にはこんな声も。 「医療関連の仕事のため、盆も変わらず仕事です。盆休み中に何かがあっても病院にかけ込めるのは、医師や看護師さんたちばかりではなく、病院を支えるために休まず働いている人がいることを忘れないで遊んで下さいね」

その通り。久しぶりの再会やイベントなども多いだろうが、羽目を外しすぎないよう、気をつけて過ごそう。

調査時期:2016年7月14日〜2016年7月17日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:1,000名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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