27日、韓国の民間調査機関RNCHがこのほど行った世論調査で、朴槿恵大統領の支持率は前週に比べて0.5ポイント下落し、30.1%で調査開始以来最低となった。資料写真。

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2016年7月27日、韓国・国民日報によると、韓国の民間調査機関RNCHがこのほど行った世論調査で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は前週に比べて0.5ポイント下落し、30.1%で調査開始以来最低となった。中国網が伝えた。

調査は24、25日の2日間、19歳以上の市民1032人を多少に実施した。支持率の低下は大統領府の禹柄宇(ウ・ビョンウ)首席秘書官の不動産取引をめぐる疑惑が原因とみられる。「大統領の施策を評価しない」と答えた割合も、前週に比べて5.3ポイント上昇。65.5%に達した。

一方、野党では新国家党が支持率29.6%でトップとなった。最大野党の共同民主党は26.5%だった。国民党を除きすべての党が支持率を下げた。(翻訳・編集/大宮)