自宅は美を育む空間でなければならないのに、家にいるだけでおブスになっているとしたら……! ショックすぎて、思わず悲鳴が出ちゃう女子もいるのではないでしょうか!?

自宅で美をケアする場所といえば、ドレッサーや洗面所が一般的ですよね。けれども、じつはおブス街道を突っ走ってしまうダメな洗面所になっていることもあるんです! あなたの洗面所は、いまどんな状態ですか!?

今回は、時短美容家で宅地建物取引士有資格者の筆者が、どんどんおブス化が進行しちゃう、危険な洗面所のNG特徴を3つご紹介していきます。

■NG特徴1:鏡が汚れている

洗面所の鏡が汚れていると、おブス化への一歩。その理由は、鏡が汚れているとリアルなお肌の状態がキチンと見えないからなんです。

小さな吹き出物が出ていたとしても、鏡が汚れているだけで見落としてしまいますし、スキンケアコスメをムラに塗っていても、気づかないままケアを終えてしまうことも……。あるいは、ヘアスタイルをセットするときにも、汚れた鏡では細部までチェックできないですよね。

洗面所の鏡は、汚れが付いていても、放置してしまうと気にならなくなりがちな場所。だからこそ、毎日綺麗に磨き上げることが大事なんです。

■NG特徴2:収納が少ない

正しいケアを習慣化するためには、使い易い場所にまとめておくことが大事ですよね。毎日のケアで使用する一連のコスメが同じ場所に置かれていないと、「後でアレをやろう」と思っても忘れてしまいがちに……。

つまり、収納が少ない洗面所だと「化粧水だけはすぐにつけることができても、美容液やマスクはドレッサーに行ってから……」などと、ケアが分断されがちになります。

入浴後にすぐに十分な保湿ができないのは、せっかく完璧なケアをしても効果が減ってしまう恐れが! 別のことをしている間にケアを忘れないためにも美人をつくるには、コスメが十分に収納できるスペースが大事なんです。

■NG特徴3:狭いところにモノが溢れている

狭い洗面所にごちゃごちゃとモノを置いてしまうと、ちょっとした水滴を拭きづらくカビを生えやすい状況を招きます。ただでさえ洗面所は湿度が上がる場所ですから、風通しを良くしておかないとカビや雑菌の温床になり、汚肌を招きかねません。

狭い洗面所かつ、上記でお伝えしたように収納が少ない環境だと、清潔をキープするのが困難になる上に十分なケアがしにくい状況になっています。

収納棚などを設置して、コスメを全部しまっておけるよう工夫しましょう。

洗面所の環境によって、お肌トラブルを招く要因はご紹介したほかにもあります。ホコリっぽい洗面所やしばらく交換せずに雑菌が繁殖したタオルを置いているのも超危険!

自宅の洗面所に心当たりがあるならば、美人をつくってくれる空間にチェンジしてみて!

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