日焼けしてしまった肌に!まだ間に合う!応急処置方法! 【モデルガールズ 簑島宏美】

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梅雨も明け、いよいよ本格的な夏到来!

夏といえば、プールや海やBBQ、テラスでランチなど、外でのアクティビティも多くなる季節です。
そして、同時に紫外線対策も念入りになる季節ですよね。

紫外線対策に普段から余念がない人であれば、この時期になると、UVカットの羽織もの、つばの広い帽子、そして日傘とサングラスなど、持ち物の必須アイテムもかなり充実していると思います。

私も、メイク前に日焼け止めを塗り、化粧下地は日焼け止め成分が入っているものに変更。
お出掛け中は、メイク直しのフェイスミストや汗拭きシートにまで、日焼け止め成分が含まれているものを選んだりと、紫外線対策グッズは、豊富な種類の中から自分の身体に合うものを選んでいます。


このように、日頃からある程度紫外線対策には気をつけているつもりです。
ですが、少しのお出掛けのはずがつい長く日に当たることになってしまった!または、日焼け止めや日傘を忘れた!などと、うっかりミスで日焼けをしてしまった!ということもありますよね。

そこで今回は、そんなうっかり日焼けをしてしまったときの、私なりの対処法を書きたいと思います。

まずは、日焼けをした身体は、とにかくヒリヒリしますよね。
日焼けは、日光による肌のやけどですから、当然そうなります。
そんな時私は、ぬるま湯か冷たいシャワーでその日は過ごします。
お風呂上がりは、冷水を含ませたタオルを日焼けした部分に当てて、クールダウンさせます。
日焼けをした肌は、水分が足りていない状態になるので、体にはとにかく保湿のために、ボディクリームを念入りに塗ります。

次に、本当に避けたい顔の日焼け。
顔の日焼けは、素早く対処しないとシミやシワの原因にもなります。そして、日焼けによって水分が足りなくなっている肌は、その後、極度に乾燥してガサガサとした質感の肌になったり、ニキビのようなポツポツができたりします。
しみやしわへの対策と、素早く日焼けによる肌荒れを改善させるためにも、顔を日焼けした場合は、身体より念入りにケアをします。

化粧水をシャワーやお風呂に入る前に冷蔵庫へ入れ、冷やしておきます。
そして、お風呂あがりに冷やしておいた化粧水をたっぷりとつけ、その後乳液、クリームを塗っていきます。
使用しているアイテムは、日焼けをした場合は、乾燥性敏感肌用のものを選んでいます。日焼けによるダメージを受けた肌には、とにかく刺激のない優しい成分のものを選び、水分を与え、保湿をすることが大切です。

化粧水の代わりにパックを冷やしておいても良いと思います。
私はお土産で頂いたパックがあるので、それを化粧水代わりにしています。その後の乳液とクリームは、普段と変わらずつけます。
化粧水で水分をたっぷりと肌に含ませ、乳液でその水分が逃げないよう蓋をします。

以上です。

日焼けはしたくない…でも夏を思い切り楽しみたい!
その気持ちを大切にして、夏の思い出をたくさん作るためにも、紫外線対策は万全にしておきたいですね。
本来ならば、日焼けする前に対策をしておきたいところですが…(笑)、その後の対策によって、肌のガサガサした感じも素早く軽減されますし、何より今後のしみやしわ対策にもなります!
焼けてしまった!と早々と諦めずに、出来る限りの対策をしていきましょう!

簑島宏美でした。

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