ケビンとK

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WEB「韓流ぴあ」で、「ケビン(from U-KISS)のナンでもBEST」を連載中のケビンさんが7月6日、ソロ・デビューを果たしました!

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ダブルタイトル曲となるシングルは、カッコいいダンス曲『Make me』と、日本で活躍する韓国アーティストの大先輩、シンガーソングライター、Kさんとのコラボ曲『Out of my life feat.K』です。

発売中の雑誌『韓流ぴあ 8月号』では、お互いのアーティストとしてのリスペクトが感じられるケビンさんとKさんの年の差トークを掲載。ぜひ、雑誌もチェックしてくださいね。Webでは本誌に入りきらなかったエピソードをご紹介します。

Kさんと一緒にインタビューに応じてくれたケビンさん。U-KISSからは、リーダーのスヒョンさんに続いて、ふたり目のソロ・デビューです。スヒョンさんはソロデビューが決まったとき、お母さんに「何でスヒョンなの? ケビン君じゃないの?」と言われたと語っていましたが、ケビンさんは「スヒョンさんが先にソロデビューしたのは当たり前です。年上だし、歌が上手いし、日本語もぺラぺラ。ひとりでインタビューに答えてる番組を見て、プロだな〜って思いました」とリーダーをリスペクト! メンバー愛が感じられます。

Kさんとのコラボ曲『Out of my life feat.K』では、Kさんが作詞・作曲を担当。曲を作るにあたって、ケビンさんからテーマやキーワードを先に提示されたのだそう。「切なさをテーマにしたかったんです。恋愛の切なさはよくわからないけど、おばあちゃんが亡くなったとき、すごく切なかった。Kさんとその時のことを話し合いました」というケビンさんにKさんは、「僕にも身近な人を亡くした経験があるけど、年月が経つと、悲しい気持ちより、その人にいただいたものや次につながる希望のようなものが感じられるように。そういう変化も表現したかったから、切ない中にも、希望や明るさが感じられる曲に仕上げました」と楽曲のバックボーンを語ってくれました。

『Out of my life feat.K』のミュージックビデオでは、「僕とピアノを弾くKさんとの2ショットが見どころです。Kさんの目を閉じた真剣な表情がカッコいい!」というケビンさん。Kさんも「ケビン君は踊れる人だから、バラードでも身体で表現できるし、説得力がある。これは、モテるよね(笑)。僕も踊れるんだけど、今回はピアノだけにしときました」と笑わせます。さらに、「NGはどちらが多かったですか?」ときくと、Kさんがすかさず「プロなので、ありません!」と答えて、さらに爆笑。

とにかくKさんは、大人の余裕なのかユーモアセンスが抜群。雑誌『韓流ぴあ』では、WEB連載の特別版として「ケビンとKのナンでもBEST」を掲載。KさんのBESTを挙げたケビンさんに「なんか、表面的なことだけで、性格のことひとつも言ってくれてないじゃん!」とツッコむと、ケビンさんもあたふた。どんなBESTを挙げてくれたのかは、本誌でチェックしてくださいね。

撮影は、東京タワーやレインボーブリッジが一望できるスペースで。「もっと寄ってください」というカメラマンのリクエストにKさんがケビンさんの肩に手をかけると、首をかしげるケビンさん。「なんか、カレカノみたい!」というスタッフのひとことで、またもやKさんのユーモアが発動。さまざまなカレカノシチュエーションを演じてくださいました。そんな、仲良し写真も本誌でチェックです!

撮影の場でも終始余裕を見せていたKさんですが、ケビンさんが逆転した場面もありました。カメラマンさんの「かわいいポーズお願いします!」という声がかかったときです。かわいいポーズはお手のもののケビンさん。一方、Kさんは大苦戦。そんなKさんの貴重なかわいいポーズにスタッフ一同驚きを隠せませんでした。

7月22日の『U-KISS JAPAN "One Shot" LIVE TOUR 2016』東京公演では、ステージで『Out of my life feat.K』のおふたりの共演も。「KISSme(U-KISSのファン)が“番組でKさんがケビンのことこう言ってたよ”って教えてくれるんです。KISSmeもKさんのことが大好きだから、楽しみにしてくれてると思います」というケビンさんに、「KISSmeちゃんをKさんに取られちゃうかも」とちょっぴり意地悪してみると……。ケビンさんは自信満々に「大丈夫です! KISSmeは僕のものですから。応援してくれます」と答えてくれました。
※取材はライブ前に行われました

ケビンさんとKさんの貴重なインタビューとグラビアは、雑誌『韓流ぴあ 8月号』でもチェックを!