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Webサイトの開発にあたってはまずコンテンツを用意し、このコンテンツを彩るデザインを考えることになる。そのための技術としてはHTML5、CSS3、JavaScriptを使うのが現在の主流だ。こうしたツールをどのように適用するのかを、WebデザイナーであるJeremy Thomas氏が「Web Design in 4 minutes」という記事で紹介した。コンテンツの作成とデザインによる装飾をどう考え、どのように適用すればよいのかが実際に体験できる記事になっており参考になる。

「Web Design in 4 minutes」はとてもシンプルなサイトだ。現在のWebデザインの流行から考えると考えがたいほどにシンプルなテキストのみが表示される。テキストには次のようなことが書いてある。

「4分間のWebデザイン by Jeremy Thomas 自分のWebサイトでみんなと共有したいと思っている製品やラインナップ、またはただのアイディアがあったとする。インターネットに公開する前に魅力的でかっこよくて、少なくともちゃんと見えるものにはしたいと考えるだろう。最初にすべきことはなんだと思う?」

一番下に表示されるリンクをクリックすると、次の説明とちょっとしたデザインを改良したページが現れる。また説明を読んで最後のリンクをクリックすると、説明が追加されるとともにちょっとずつデザインが洗練されていく。最後にはシンプルながらも最近よく見かけるクールなページになっているという仕組みになっている。説明はシンプルでわかりやすく、その都度説明した内容がデザインに反映されていくのでわかりやすい。Webデザインの教材として有益と言える。

(後藤大地)