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Mozillaは、昨年末にリリースしたiOS版Firefoxの高速化を含むユーザーエクスペリエンスの向上を主とした最新版(5.0)を公開した。

公式ブログによると、同社のテストではCPUの使用量が約40%削減、メモリ使用量も30%の改善が見られ、大幅な高速化やバッテリー使用量の削減が見込まれる。

そのほか、任意の検索エンジンを虫眼鏡アイコのクリックで組み込み、アドレスバーからの検索が可能になるなど、特定のサイト用のサーチエンジンの追加、ツールバーへの新たなメニューの追加、タブの復元やワンタップで表示するホームページ機能などナビゲーションや使い勝手も大きく向上させている。