29日、環球網は「韓国の朴槿恵大統領の夏休みがいつもと違う」と指摘する記事を掲載した。資料写真。

写真拡大

2016年7月29日、環球網は「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の夏休みがいつもと違う」と指摘する記事を掲載した。

今月25日から5日間の休暇に入った朴大統領は「今年も官邸で過ごす」としていたが、韓国メディアが「これまでと違う」と指摘したのはSNSへの書き込み。かつて両親と訪れた猪島(慶尚南道巨済市)に足を運んだ2013年の夏休みは「猪島の思い出はずっと心の中にしまっていた。思い出の場所を再び訪れ、懐かしい気持ちでいっぱいになった」とつづり、官邸で過ごした14年、15年も書き込みを行っていたが、今年は休暇が終わりに近付いた28日になっても更新が見られなかった。

朴大統領はこれまで、夏休み以外にも旧正月、中秋節、クリスマスといった節目に合わせてメッセージを発信している。(翻訳・編集/野谷)