写真加工しすぎ!?SNSでリアル友達に引かれてしまう行動5つ

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ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど、さまざまなSNSがすっかり広まりました。
日常的に友達とSNS上でコミュニケーションを取っている人も多いでしょう。

そうなると気になってくるのが、自分の投稿は、友達からどう評価されているか、ということ。
悪い評価はなるべく避けたいところですよね。

今回は特にリアル友達に引かれやすい「SNSのありがち投稿」を5つご紹介!
「見たことあるある〜」と思うのか「もしかしてこれ、自分?」と思うのか…ぜひチェックしてみてください。

これは引く!リアル友達のSNS投稿、5つ

【1.自撮りをあげまくる】
SNSの普及とともに急速に広まった「自撮り」。
特に女子にとって、自撮りはSNS投稿の定番にもなっています。

しかし、あまりに自撮りばかりをアップしていると、見ている方は「ナルシストかよ…」と思わず突っ込みたくなることも。
自撮りはどうしてもキメの角度や表情が似てしまうので、本人は微妙に違うと思っていても、他人にとっては同じような投稿ばっかり続いて退屈…なんてこともありえます。

また自撮りテクを磨きすぎて実物より極端に美女な写真になったり、過剰に美肌・デカ目・小顔・脚長加工をしたりするのも注意!
SNS上でしか知らない人ならいいですが、あなたと直接会っているリアル友達からすると、自撮りサギは見破られるどころか、その落差に「やりすぎ!」と引かれる原因にもなってしまいます。
自撮りアップは控えめに、加工もほどほどに。

【2.病み投稿を連発】
「疲れた」「つらい」「イヤなことがあった」などのネガティブな投稿。
現実では言えないからこそSNSで吐き出す人も多いですが、リアル友達や、現実でよく会う人とたくさんつながっているSNSでは控えるべきです。

たとえば毎日会っている職場の人がある日「毎日忙しい、疲れた」とつぶやいていたら?
あるいは友達と遊んだ直後に「ちょっとイヤなことがあって落ち込みました」と投稿していたら?
実はまったく関係ないとしても、どうしても「え、私のせい?私が何かした?」と気になってしまいますよね。
そう、ネガティブ投稿は無用の気遣いを生んでしまうのです。

もちろん常にポジティブでいるのもなかなか大変ですし、時にはSNSにネガティブな感情を書きたいこともあるでしょう。
たまの投稿であれば、いちいち目くじらを立てられることはないはず。ただ、
気づくとSNSでの投稿がほとんどネガティブなことばかり…となっている人、もしかしたらリアル友達に「またか…」とうんざりされているかもしれません。

【3.自分の写りが良い集合写真をアップ】
「自撮りサギ」が引かれることは先ほども説明しましたが、写真関係でさらに引かれるのが「自分の写りを優先した集合写真」をアップすること。
友達同士で集合写真を撮るとき、お互いのカメラやスマホで何枚か撮り、送り合って共有することが多いですよね。
この場合、一緒に写った人は、撮った写真がどれぐらいあって、どう違うのかを知っています。
だからアップした写真を見れば「あ、この子、自分の写りが良くて、私は微妙なものを選んでいるな」ということはバレバレ!

もちろん、自分のSNSで自分の写りが良いものを選ぶのはある意味当然なので、よほど別の人がひどい写りのものでなければそれほど咎められることはないでしょう。
ただし、自分にだけ都合の良い加工など、あからさまに手を入れているのがバレると、さすがに友達も良い気持ちはしないはず。
やるならせめてバレないように!?

【4.タグ付けしまくり】
集合写真で写っている人をタグ付けする、一緒にいるときの投稿にタグ付けする、これはタグ付けの普通の使い方。
しかしたまに、その場にいないのに「話題に出てきたから」という理由や、ただ投稿を見てもらう・通知させるためだけに関係ない人をタグ付けする人がいます。
SNSの使い方は人それぞれですが、タグ付けすると、本人の投稿でないのにその人の投稿一覧に表示されたり、またそれがタグ付けされた方からすると自分のフォロワーには見せたくないものだったりすることもあります。
タグ付けされた方の使い方を乱すことにつながるので、よほど仲が良い、ノリを理解してくれる相手でないなら、許可なくタグ付けするのはやめましょう。

また、集合写真などの場合も、できれば「あとでタグ付けしても大丈夫?」と写った人に事前に聞くのがマナー的には〇。

【5.ラブラブ写真&記事連発】
恋人とのデートや思い出について投稿したり、またツーショットの写真を載せたり…恋愛の話題は女子のSNS投稿の定番ですが、実はリアル友達からの評価は微妙なことが多いです。
もちろん投稿を見てふたりを応援しよう、と思ったり、ラブラブな姿を見られて嬉しかったりする人もいますが、他人の幸せについてはつい突っ込みたくなるのがホンネ。

あなたと恋人の実像を知っている間柄だと「生々しい」と感じたり、あるいは「彼氏・デート内容を美化しすぎ!」と思われたりすることも。
またラブラブな間は問題なくても、うっかり別れてしまうと投稿がそのまま黒歴史として残ってしまう恐ろしさも…。気をつけて。

いかがでしょうか。
本来、人とつながることが目的のSNSで、リアル友達との関係を壊してしまったら本末転倒です。
ぜひ一度、自分の投稿を見直してみてくださいね。

Written by Gow! Magazine編集部