ロトルアに行ったらやっぱり温泉スパ

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ロトルア最終日の朝、チェックアウトする前に温泉に浸かりました。貸切状態で!

せっかく温泉で有名なロトルアに来て、温泉に入らないんじゃもったいない。でも、観光客向け温泉施設は結構なお値段するんですよねー。温泉付きのホテルに泊まれば、宿泊費のみでタダで入れます。

今回僕は、ニュージーランド航空さんに航空券をご提供いただき、ニュージーランドのロトルアへひとり旅をしにやってきました。現地の滞在費やアクティビティなどは全部自腹なので、ある程度は節約しなければなりません。でも、節約しすぎてもせっかくの旅が味気ないものになってしまうので「節約するけどケチケチしない」っていうコンセプトで旅をしました。

宿泊したのは、ロトルア湖畔の「ノボテルホテル ロトルア」です。アコーグループのホテルチェーンとして、世界90ヵ国以上に3500件以上のグループホテルがあります。なんと、このホテルの隣にあるイビスホテルも、実はアコーグループのエコノミーブランドのホテル。

このホテルを選んだのは、湖の隣という立地の良さに加えて、「温泉施設付き」っていうのも決めてのひとつ。

昔から、ロトルアは温泉保養地として栄えてた観光地でした。1908年に、温泉保養施設「バスハウス」が建てられ、ヨーロッパからたくさんの長期旅行者が訪れました。ただし、温泉施設と宿泊施設は分かれていたようです。旅行者は、近隣の宿泊施設に泊まりつつ、温泉セラピーを受けるために、バスハウスへ通う、と。このバスハウスは、現在「ロトルア博物館」として、内部を見学できるようになっています。

なので、日本のように温泉と宿泊がセットになった「温泉宿」というのがあまりない。ノボテル ホテルなら、ホテル施設内に温泉やサウナ、温泉プールも付いてるので、ここを利用したわけです。

一度、夜の時間に行ってみたのですが、たまたま団体客が利用していたのか、えらく混んでて諦めました。でも、その翌日の朝に行ってみたら、なんと誰もいなくて貸切状態。

湯船の色は、透明なのと黒いのと。黒の方が硫黄のにおいが強いです。日本に比べて、湯温は低めに設定してあるみたいなので、サウナにも入りつつ。

▼黒い色のお湯にも浸かってみました。硫黄の匂いが強い。 #airnzjp #link_nz #rotoruanz

▼温泉の湯気がすごい #airnzjp #link_nz #rotoruanz

▼ニュージーランド ロトルアの温泉スパ。 #airnzjp #link_nz #rotoruanz

▼サウナだよ。 #nzairjp #link_nz #rotoruaNZ

▼タオルとか、お水とか。 #airnzjp #link_nz #rotoruanz

▼ロッカーは数に限りあり。 #airnzjp #link_nz #rotoruanz

▼脱衣所&洗面所も有ります。 #airnzjp #link_nz #rotoruanz

日本の温泉と違うのは、水着着用で入ること。温泉エリアは男女一緒です。混浴というか、普通にプールの感覚ですね。脱衣所は、男女で別れています。

タオルはその場に用意されてます。脱衣所にロッカーもありますが、数に限りあり。ホテルの部屋から水着を中に着て、プールサイドで脱げるような感じで来ると良いと思います。

温度が低いとは言え、温泉なのでのぼせないように気をつけて。ウォーターサーバーで水分補給しながら。トイレと脱衣所が一緒になってるのが海外のスパっぽい感じで。

もちろん、市内にいろんな温泉施設があるので、そちらを利用しても良いと思います。

 

*今回の旅行ではニュージーランド航空さんより航空券のみ提供をいただいています。