28日、エディソン・チャンに「ビッチ」とののしられたリン・チーリンが、現在のところ名誉棄損を理由に訴えるつもりがないことを語っている。写真はリン・チーリン。

写真拡大

2016年7月28日、歌手で俳優のエディソン・チャン(陳冠希)に「ビッチ」とののしられた女優リン・チーリン(林志玲)が、現在のところ名誉棄損を理由に訴えるつもりがないことを語っている。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

騒動が起こったのは27日のこと。エディソン・チャンが中国版ツイッターに、リン・チーリンの顔写真と英文メッセージを投稿。そこには、「このビッチは超醜い。まるでクソのような臭いがする」などと、非常に攻撃性の強い言葉が並んでいた。

同メッセージはネット上ですぐさま話題に火がついたが、エディソン・チャン側から説明や謝罪は一切なし。さらに28日にも、今度はインスタグラムやフェイスブックを使って攻撃を続けている。

リン・チーリン側は27日、エディソン・チャンと面識がないことを語っている。さらに28日、マネジャーが再びコメントを発表。「非常に大きな衝撃を受け、なぜなのか不思議に思っている」と今回の一件について語ったが、チーリン本人は寛容な態度で受け止め、現在のところ名誉棄損を理由にエディソン・チャンを訴えるつもりはないことを明らかにした。

今回の件については、リン・チーリンと番組で共演した中国人モデルのスイハ(ハー・スイ/何穗)との間にトラブルがあり、エディソン・チャンの恋人モデルがスイハと親友のため、話を聞いたエディソンが恋人のために立ち上がったとの説も。しかし28日、スイハのマネジャーが対応し、「撮影中は何もかも順調だった。スイハ自身は、このようなトラブルに巻き込まれて非常に困惑している」とコメントを発表している。(翻訳・編集/Mathilda)