今月22日、 スマホ用アプリ「ポケモンGO」が満を持して日本でも配信され始めた。市場調査によるとスマホ利用者の4割弱がダウンロードするという人気ぶりで、初日から街にポケモンをゲットする人達が溢れ、様々な社会現象を巻き起こしている。

欧米で先行販売され、すでに世界中で人気を博していた「ポケモンGO」。アメリカやオーストラリアでの過熱ぶりから、配信前に、
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・な、内閣からポケモントレーナー宛にメッセージが届いてますよ
・警察からも出てますね
・学校に侵入してこないよう、先生もかなりのガードが
・「ポケモンGO」で「追試にGO」しないようにって…

などなど、各界からたくさんの注意喚起がなされていた。

日本中がポケモンに熱狂したこの一週間、

・近所の神社、お祭りかという程の人人人…夜中なのに
・ポケモンを追い求めて山に入った大学生がクマに遭遇したらしい
・楽しすぎて仕事が手に付かないよ〜
・やっぱり、事故は増えましたね…

といったコメントも多数アップされており、案の定、ネット上もこの話題でもちきりだ。

多くの人が楽しみ、熱中している「ポケモンGO」だが、懸念されていた歩きスマホ・運転中のスマホによる取り締まりや事故が400件以上にのぼり、鉄道会社や観光地などからポケモンを出現させないように運営会社へ要請が出始めている。

と、同時に推奨派と反対派のバトルがメディアで目立ち始め、

・やくみつる氏の、「侮蔑する」は言い過ぎだと思うけど
・子どもとのコミュニケーションツールとして有効だという水道橋に一票
・ポケモンヘイターっておじさんが多いね
・バカじゃないか?とか、キツいよー

など、ブロガーも困惑気味。しかし、賛否はさておいても、安全への配慮を求める声がだんだん増えているのは否めない。

暑さもピークを迎え、夏の帰省ラッシュでさらに混雑が予想されるこれからの季節、安全にゲームを楽しむルールを今一度確認しよう。

(小玉葉子/effect)