旅行やドライブで”飲めずにつらい”と思ったことは? 横で楽しくやられると・・・

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 仲間や家族と旅行やドライブに出掛ける時、“運転手”となって「飲めずにつらい」と思ったことはないだろうか? 運転を控えて飲むことはできないものの、横でワイワイやられると・・・。湘南貿易(横浜市)が実施した「ハンドルキーパーでお酒を飲めなくてつらいと思ったこと」に関するアンケートでは、回答した100人中44人と、4割以上の人が「つらいと思ったことがある」と答えた。

 反対に「つらいと思ったことはない」と答えた人は56人。「普段毎日お酒は飲まないし、運転するならお酒を飲む気分にならないから」(30代女性、パート・アルバイト)という回答や、「アルコールが苦手なので、お酒を飲まなくてもよい正当な理由にできるため、つらくない」(30代女性、学生)といった冷静な答えが、お酒が飲めない・苦手な人からは目立った。

 お酒が飲めないなら確かにつらくはないかも。飲めないがゆえに、中には進んでドライバーを務める人がいるとも考えられる。ただ、飲めない人の中からは、「ハイテンションについていけなくてつらいというのはあるかも」(40代女性、その他専門職)という声もあり、どんちゃんやった時は、飲める飲めないに関わらず、ドライバー役の人に気を遣ってあげよう!

 実際、「はい」と答えた人の中からは「野外バーベキューで周りが先輩ばっかりだったため、ハンドルキーパーを任されたのはつらかった思い出」(30代男性、会社員)、「車中でみんなが楽しく飲んでいて、ドライバーだった自分が飲めずにその楽しい輪の中にも入れなかった」(40代男性、自営業)といった声もあった。

 そのほか、「立ち寄ったレストランで地元原産ビールが置いてあり、飲みたくなった」(40代女性、専業主婦)、「たまたま入ったお店がおいしいお酒のある店だったが、運転中だったため泣く泣くお酒を諦めた」(40代男性、会社員)など、“お酒大好き”な人につらい思いをした人が多いようだ。