【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ポケットピカチュウ」

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●ある意味ポケモンGOのはしり

(画像:YouTubeより)
©任天堂

平成28年7月22日に日本でもスマートフォンゲーム「ポケモンGO」がリリースされた瞬間から日本中が「ポケモンGO」一色といっても過言ではない状況になりました。かくいう私清水サーシャも「ポケモンGO」をはじめたものの、スマートフォンの画面が実際のカメラとリンクしているから、

思わずピカチュウを手づかみにしようとしてしまいました!

※もちろんピカチュウはすり抜けます。

そしてモンスターボールが当たらないわ、あちこち歩き回って筋肉痛になるわ、なんて強制的に散歩させられてしまうゲームなんだ!と思いながらも楽しい作品です。そこで思い出したのが、過去にもポケモン関連で…。
●ポケットピカチュウ
「ポケットピカチュウ」は1998年に任天堂株式会社から発売された携帯ゲーム機、というより「歩数計」です。

ゲーム内容は「ポケットピカチュウ」をセットした状態でプレイヤーが歩いて行くとW(ワット)が貯まっていき、ピカチュウが成長したり機嫌が良くなったりして遊べるというものですが、そのゲームの性質上、

ものすごく歩く必要あり!

そのピカチュウの歩き方も最初は徒歩なのに最後の方は竹馬!

※この作品の源流にあるのは「ポケットモンスター」というよりは「たまごっち」よりですね。

このゲームの最大の特徴としては、強制的に歩かないといけないため、

ダイエット効果あり!

従来のゲームとは対極をなすプレイスタイルですが、それから18年経過した2016年の「ポケモンGO」も強制的に歩かないとゲームが成立しないという点では全く同じ。ある意味「ポケモンGO」のはしりですが、

走ると歩数カウントされない場合あり!(「ポケモンGO」のはしりだけに)

※「ポケモンGO」も電車等で時速10Km以上だとカウントされない仕様になっているそうです。

ゲームで健康になれる、不思議な世の中になりました。

【ライター:清水サーシャ Twitter(shimizuSasha)】

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