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 日本経済社は、Google Analyticsによるサイトアクセスデータを活用したCRM傾向分析パッケージ「CRMスターター」の販売を開始した。利用企業は自社サイトへのアクセスデータを用いた低コストでのCRM導入が可能となる。

 日本経済社は、Google Analyticsによるサイトアクセスデータを活用したCRM傾向分析パッケージ「CRMスターター」の販売を開始した。同製品は、Google Analyticsのweb計測データに同社独自の分析を加え、CRM的な視点からサイト顧客の購買・行動特性を明らかにするもの。また、同社では得られた分析結果から、webサイトの改善策・広告提案までを1パッケージで提供する。

 同ツールにより、これまで顧客情報漏洩の不安や高額な料金から、外部へのCRM業務委託に踏み切れなかった企業も、手軽に自社サイトのCRMをスタートさせることができるようになる。

MarkeZine編集部[著]