「駅間time」検索画面

東京急行電鉄株式会社(東急電鉄)は、同社が提供中のiPhone/Androidアプリ「東急線アプリ」内に、東急線内の目的駅までの所要時間実績を表示する機能「駅間time」を追加し、8月1日にサービスを開始すると発表した。

同機能は、路線と出発駅・到着駅を指定することで、直近の列車の所要時間実績を表示するサービスで、列車の種別(特急・急行・各駅停車等)ごとの所要時間も表示される。同社によると、このような機能を導入するのは鉄道業界では初めてだという。なお、検索は東急線内のみ、単一路線での検索となる。

同サービスにより、悪天候やトラブル、不慮の事故による列車遅延の際も、直近の列車の所要時間実績を確認することが可能となり、迂回経路を検討するときの参考にできる。

発表資料
URL:http://www.tokyu.co.jp/company/news/list/?id=2451
2016/07/29