【7月30日〜8月5日】全国で開催される花火大会14選!今夏大注目の花火大会が続々登場!のキャッチ画像

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2016年7月30日(土)から8月5日(金)の間に全国で開催される花火大会を14箇所ご紹介します!数えきれないほどの花火大会が全国で開催される中、この期間中には特に注目したい花火大会が続々登場。全国でも屈指の規模と人気を誇る素晴らしい花火大会を、ぜひ生で体感してください!

第61回 道新花火大会 【北海道・8月1日】

北海道の有名観光スポット函館で行われる「函館港まつり道新花火大会」。今年で157回目となる「函館港まつり」の初日に盛大に打ち上げられます!元々は昭和9年に大勢の被害者を出した大火災の復興を祈り始まったお祭りです。今では函館最大のイベントになり、綺麗な花火が夜空に打ちあがります。

第47回 仙台七夕花火祭 【宮城・8月5日】

全国的に人気がある花火大会「仙台七夕花火祭」が今年も開催されます!東日本大震災で被災した仙台ですが、毎年心温まるようなテーマを掲げ、花火大会が行われます。今年のテーマは「想いあい」。生きている事に感謝し、大切な人との思い出を共有しながら見てほしい、そんな思いが込められています。 

長岡まつり大花火大会 【新潟・8月2日、3日】

日本三大花火大会のひとつにも数えられる「長岡まつり大花火大会」。約20,000発の打ち上げ数を誇り、震災の慰霊や復興祈願、世界平和を祈って毎年開催されます。とにかくスケールが大きい「長岡まつり大花火大会」。1日2回打ち上げられる大迫力の正三尺玉は、あまりの迫力にどよめきが湧きおこります。ぜひその感動を生で感じてください!

河口湖湖上祭 【山梨・8月4日、5日】

富士山をバックに綺麗な花火が夜空を舞う「河口湖湖上祭」。富士五湖花火大会のラストを飾る花火大会です。昼間はゆっくりと富士山を眺め、夜には富士山を背後に感じながら花火を楽しみましょう。種類豊富な花火はもちろんですが、やはり本格的なカメラを使った写真撮影が人気です。素材としては抜群に良い富士山と花火のコラボを、ぜひあなたも撮ってみてください!

安倍川花火大会 【静岡・7月30日】

「安倍川花火大会」は花火を間近に楽しめる花火大会です。迫力満点の眺めに思わず声が出てしまうほど。また、ラストには超特大スターマインが打ち上げられ観客を沸かせます。心に深く刻み込まれる圧倒的な花火を見に、今年の夏は静岡に足を運んでみてはいかがですか?

第60回 全国選抜長良川中日花火大会 【岐阜・7月30日】

全国から選りすぐりの花火師たちが集う花火大会「全国選抜長良川中日花火大会」。魂が込められたひとつひとつの花火はお客さんを圧倒し、感動の渦に巻き込みます。また約30,000発にもなる打ち上げ数は全国トップレベル。日本有数の花火大会、ぜひその目で目撃してください!

PL花火芸術 【大阪・8月1日】

関西で知らない人はいないんじゃないかと思うほど知名度が高い「PL花火芸術」。華やかな演出と絶え間なく打ち上げられる花火が魅力です。一生に一度は見ておいたほうが良いといわれるほどの花火大会。ぜひ足を運んでみてください。

第38回 姫路みなと祭 海上花火大会 【兵庫・7月30日】

大迫力の花火が見られる「姫路みなと祭 海上花火大会」が開催されます。特にすごいのが観覧席から近い距離で10尺玉を打ち上げるということ。目の前いっぱいに広がる花火と凄まじい破裂音に圧倒されること間違いありません。遠方からでも訪れてみたい花火大会のひとつです。

松江水郷祭湖上花火大会 【島根・7月30日】

水の都と称される松江で開催されるのが「松江水郷祭湖上花火大会」。宍道湖に浮かぶ船から打ち上げられる花火は水面に映され美しく、また斜め打ちというテクニックで様々な花火が重なり合い、さらなる絶景が生れます。他の花火大会では見ることができない景色が見られる花火大会です。

おのみち住吉花火まつり 【広島・7月30日】

美しい尾道の港町で開催される「おのみち住吉花火まつり」。提灯船の渡御とその美しい景観の中で見る花火は、幻想的でどこか違う世界に来てしまったかのような、そんな印象さえ受けます。また打ち上がる花火の種類も豊富で、その点も大変魅力的です。今年の夏は広島・尾道へ足を運んでみてはいかがですか?

第50回 筑後船小屋花火大会 【福岡・7月30日】

花火で愛を誓う「プロポーズ大作戦」が盛大に行われる「筑後船小屋花火大会」。日本で唯一の「恋」にまつわる神様を御祭神とする神社がある、筑後市ならではのイベントが開催されます。来場者全員で2人を祝福するという素敵な花火大会です。

第54回 西日本大濠花火大会 【福岡・8月1日】

国の指定登録物「大濠公園」で開催される「西日本大濠花火大会」。平らな地形なこともあり、どの角度からも花火が見られるのと、いろんな角度から間近に花火を楽しめるのが魅力です。また、湖上ならではの幻想的な花火の見え方にもぜひ注目してください!

第95回 遠賀川川開き飯塚納涼花火大会 【福岡・8月3日】

1922年に始まった「飯塚納涼花火大会」。戦時中には一度中断されたこともありますが、90年以上もの間親しまれてきたのには訳があります。それは創作花火です。数々の仕掛け花火に他の花火大会にはないパフォーマンスを組み合わせ、「飯塚納涼花火大会」独自の花火大会を作り上げてきました。全国の花火大会の中でも見逃せない花火大会のひとつです!

第357回 筑後川花火大会 【福岡・8月5日】

350年以上続く西日本屈指の規模を誇る「筑後川花火大会」です。普通の花火大会では1つの場所から打ち上げられる花火も、こちらの花火大会は規模が大きい為、2会場に分けて打ち上げられます。一生忘れられないような感動をくれる「筑後川花火大会」。近場に住んでいる方はもちろん、遠方に住んでいる方にも足を運んで欲しい花火大会です。