夏本番!夏美人が通勤バッグに忍ばせたい「暑さ対策グッズ」3つ

写真拡大

ただでさえ仕事でヘトヘトなのに、夏の暑さでさらにエネルギーを奪われてグッタリ……。

厳しい夏の暑さの中でも、なんとかキレイと健康をキープしたいものですよね。

来たるべき猛暑に備えて、通勤バッグの中身をチェックしてみませんか?

夏に便利なアイテムをいくつかプラスするだけで、グッと夏が快適になりそう。

■1: クーラーや冷たい飲み物による冷え、生理痛・PMSに……“シナモンパウダー”を持ち歩く

暑い夏こそ気になるのが、体の冷え。

汗をかいた後に冷房にあたる、冷たい飲み物をいっきに飲み干す……といった、体を冷やす行為をしてしまいがち。

そんな時は、冷え対策として“シナモンパウダー”の小瓶を持ち歩いてみては?

シナモンパウダーは、スーパーのスパイスコーナーなどで販売されており、いつでもどこでもカンタンに手に入ります。

薬日本堂監修『毎日役立つからだにやさしい  薬膳・漢方の食材帳 』によると、シナモンには女性にうれしい効能がたくさん。

<冷えからくる腹痛や関節痛などの痛みを和らげ、下痢、排尿異常などに有効です。(略)また、体を内側から温めるので、月経痛や月経前症候群など、女性特有の不調にもよいでしょう。>

“桂皮(ケイヒ)”という名前で漢方薬にも配合されているシナモンは、独特の甘い香りが女性に人気。

カフェオレや紅茶、アイスクリームなどにかけて、甘い香りに癒されながら体をケアしてみては?

■2: お茶・水派の働き女子にはマスト!?  夏の水分補給には“塩飴”をプラス

汗をかいたら水分補給が大切。スポーツドリンクではなく、お茶や水で水分補給したい……という人は“塩飴”も持ち歩くようにしましょう。

大塚製薬のホームページによると、効率的な水分補給には塩分が欠かせないそう。

<大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなります。同時に余分な水分を尿として排泄します。この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因となるわけです。>

健康な体に必要なレベルのナトリウム濃度を保つためには、水やお茶だけでなく塩分も同時に摂取しないといけないのですね。

厚生労働省の『熱中症予防リーフレット』によると、正しい水分・塩分補給のポイントは以下のとおり。

<室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給する>

室内だから、のどが渇いていないから……と油断してはいけないそう。

夏場はスーパーやコンビニのお菓子コーナーにたくさん塩飴が並ぶので、猛暑に負けないためにも持ち歩く習慣を身につけるとよいかもしれません。

■3: 化粧品を冷やしたり、肌にあてたり……何かと便利な“保冷剤”を化粧ポーチに

ケーキやアイスなどをお店で購入した時にもらえる“保冷剤”も、夏に大活躍。

前述の厚生労働省『熱中症予防リーフレット』にも、保冷剤の活用術が記載されています。

<からだの蓄熱を避けるために(略)保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす>

その際、効率的に体を冷やすポイントとして

<首の回り、脇の下、足の付け根など>

が挙げられています。

保冷剤を薄いハンカチなどにくるんで、ほてった顔にあてたり、脇に挟んだりしてクールダウンを。

また、“生もの”であるコスメを夏の暑さから保護するために、化粧ポーチに入れるという方法もあります。

お肌用とコスメ用、2つ持ち歩くと便利です。

以上、猛暑に持ち歩きたい通勤バッグのマストアイテムを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

3つとも、身のまわりでカンタンに安く手に入るものばかり。さっそく通勤バッグにプラスしてみてはいかがでしょうか。