“弓矢サバゲー”はフットサルコートなどで開催。実際にはマスクを着用して対戦する

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今やレジャーの一種として広く親しまれるようになったサバイバルゲーム、通称サバゲー。最近では弓矢で戦ったり、ゲームのような世界観で戦ったりとさらなる進化を遂げていることをご存知だろうか。

【写真を見る】「サバゲーできるシェアハウス」の館内。住人たちが楽しそうすぎる(笑)

そこで、スマホマガジン「週刊ジョージア」の連載企画「週刊ジョージア探検隊シリーズ『水曜すぺしゃる』」では、サバゲーの最新事情を調査してみた。

ことし日本に上陸したばかりの「アーチェリーハント」は、弓矢で戦うサバゲー。弓といっても先端がスポンジ性のため、当たっても安全。対戦する2チームが障害物に隠れながら撃ち合い、撃たれた人は場外へ出なければならないが、味方の活躍次第では復活できる。東京に続き大阪での開催も決まり、人気が広まりつつある。

また、「サバゲーができるシェアハウス」という驚きの物件も。建物自体は一般的な集合住宅だが、備品として光線銃と防具が設置されており、住人はこれを使っていつでもサバゲーができる。光線銃は弾が出ないため、家の中でも安全に遊べるというわけだ。

最近はフィールドのスケールも広がっており、離島の広大な自然で遊べる“リゾートサバゲー”という形態も。サーファーの人気も高い東京・新島では、休眠中の採石場をサバゲー用に開放。8月27日、28日にイベントの開催が予定されている。

そしてゲーム「バイオハザード」や、映画「インディー・ジョーンズ」のような世界観で戦える施設も登場。謎のクリーチャーがいる研究室、光るスカルの置かれた遺跡で銃撃戦なんて、否が応でもテンションが上がるもの。講習、装備レンタル、フリー対戦と初心者向けのサービスも充実しているので、二の足を踏んでいた人は、ここでデビューしてみては?

それぞれの詳細は、「週刊ジョージア」で確認してみてほしい。【週刊ジョージア】