新たな低騒音化設計で、業界最小の運転音を実現!(写真は、「パワーブーストサイクロン CV‐SD900」)

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日立アプライアンスは、「小型」「軽量」で吸込仕事率440ワットの強い吸引力と、54デシベルの業界最小の運転音を両立したプレミアムクラスのサイクロン式クリーナー「パワーブーストサイクロン CV‐SD900」を、2016年7月23日に発売する。

「小型・軽量ハイパワーファンモーター」の送風機の効率アップと、独自の集じん部「パワーブーストサイクロン」の形状を最適化したことによって、「小型」「軽量」なボディで、従来機種に比べて吸込仕事率を10ワット向上した440ワットの強い吸引力を実現。これにより、じゅうたんのゴミも、よりスッキリ吸い込む。

強い吸引力と軽い操作性を両立した「『ジェット吸引』スマートヘッド」に、「きわぴた」構造を新たに採用。取りにくかった壁ぎわのゴミもしっかり吸引するとともに、本体内流路のスムーズ化など流体解析技術を用いた、新たな低騒音化設計で、54デシベルの業界最小の運転音を実現した。

「高集じんフィルター」と「高気密モーターケース」などを組み合わせた独自のクリーン排気構造を引き続き採用して、捕集率99.999%のきれいな排気を実現したほか、ゴミ捨てが簡単にできる「ごみダッシュ」や、手元レバーでパイプが伸縮できる「サッとズームパイプ」などの便利機能も搭載。ふとんやソファのハウスダストをしっかり吸引する「電動ふとん吸口」を、新たに付属した。

色は、ルビーレッドとシャンパンゴールド。

また、サイクロン式クリーナーでは「小型」「軽量」の「2段ブーストサイクロン」シリーズの「CV‐SD100」「CV‐SD90」の2機種を、8月下旬に発売。さらに、紙パック式クリーナーでは、「小型」「軽量」で強力パワーを実現した「かるパック CV‐PD700」と「CV‐PD500」をラインアップ。業界No.1の吸込仕事率680ワットの「かるパック CV‐PD30」とあわせて3機種を、8月上旬に発売する。

いずれも、オープン価格。