神奈川県の「横浜」を舞台にした2016年7月24日放送の「モヤモヤさまぁ〜ず2」(テレビ東京系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

大阪人は「THE横浜」と言いたくなるような、イメージ通りの景色に目を丸くする。一方東京人は、これまでオシャレな横浜に良いイメージを持っていなかったというが――。

ランドマークタワーと横浜のビル群(naitokzさん撮影、flickrより)

大阪の目線→「オシャレ度がハンパない」

今回は「THE横浜」って感じだった。青い空に海に、ビル群。大阪人が想像する横浜といえば、この景色だよなぁと思いながら観ていた。

実は親戚が、横浜の相鉄線沿線に住んでいて、坂道が半端じゃない田舎な横浜も知ってるんだよね。オシャレタウンといえば、このみなとみらい一角だけって聞いた。でもやっぱりこのオシャレ度がハンパないなぁと思った。「絵になる町」と紹介されてたけど、本当にその通りだと思ったわ。

中華街も何度か行ってたけど、「龍のひげ」は知らなかったな。あと絶品麻婆豆腐と冷麺の組み合わせ。めっちゃオシャレなマリーアンドウォークヨコハマとか、次回横浜行くときは忘れずに行きたいと思う。(振り向けば白い砂さん・大阪出身)

東京の視点→「わりといい感じのお店」

今回の放送は横浜から、おしゃれなお店や中華街。横浜のおしゃれタウンって「東京には負けないわよ」って感じがあって、正直あまり好きじゃないんだけど、今回巡ったお店はわりといい感じだった。

そんな中でおしゃれだなと思ったのは、発明品を集めたお店のおじいちゃんたち。シャツをパンツにインすることなく、ラフな感じの着こなしが高齢者なのにやるなって感じたな。

中華街はやっぱりよそから来た人たちのイメージがあって、ツボ押しの女性は、アメ横に居そうな下町感があって好きだなって思ったな。デコパージュのところの奥さんは、頑固職人みたいにウケ狙いで笑わせても笑わないし、お客にも弟子に言うようなやり取りがいいなあ......。(マルシェさん・東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?