【トリビア】ドラえもんの秘密を大発表! 改めて知っておきたいトリビア11連発

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ドラえもんといえば、子供から大人まで楽しめるマンガ・アニメ作品のひとつですよね。ドラえもんが漫画雑誌に初掲載されたのが1969年。1973年には1回目のテレビアニメ化を果たすなど、長きに渡って愛され続けている作品であり、日本のみならず国外でも高い人気を誇っています。

知らない秘密を大発表!



長い歴史を持つ作品であるほど、意外と知られていない設定などが存在するもの。ドラえもんにも「えっ! そうだったんだ!」と驚いてしまうようなトリビアがたくさん存在しているのです。

そこで今回は、ドラえもんにまつわる選りすぐりのトリビアをドーンと11つご紹介。思わず友達に教えたくなってしまうような、とっておきのトリビアばかりです!

改めて知っておきたいドラえもんのトリビア11連発



1. ドラえもんはネコ型のロボット



作中ではあまり触れられていませんが、なんと主人公のドラえもんはネコ型のロボットなのです! その見た目から、人間でないことは誰もがわかるかと思いますが、ロボットだなんて驚きですよね。

しかも体の色は水色という奇抜な配色なのにもかかわらず、ネコ型という設定にも驚きです。『雪だるま』『だんご』あたりをイメージしていたという方も多いのではないでしょうか。

2. ドラえもんは未来からやってきた

ドラえもんはのび太のパパが作ったと思っていませんか? ドラえもんは先述の通りロボットなのですが、なんと22世紀の未来からやってきた未来のロボットなのです。

22世紀といえば2100年代。ドラえもんは2112年に工場で作られ、タイムマシンで過去の世界に送り込まれてきたのです。2112年といえば現在から約100年後。本当にドラえもんのようなロボットを作ることができるようになっているのでしょうか。

3. ドラえもんの販売価格は20万円



ドラえもんは未来の世界で、20万円のジャンク品として販売されていました。100年後の世界で20万円にどれだけの価値があるのかわかりませんが、時給1,000円で働けばおよそ200時間分の給料で購入することができます。ちょっと頑張ってお金を貯めれば、学生でも購入できるレベルだといえるでしょう。

4. ドラえもんが使う道具は未来で仕入れている

ドラえもんがのび太くんを助けたりするために使用している道具『ひみつ道具』の数々は、ドラえもんが未来のデパートで購入したり、レンタルしたり、試供品を仕入れたりしているのです。ドラえもんが道具を設計・企画・開発しているというわけではありません。いくらドラえもんが機械だからといって、機械を作るのは得意ではないのでしょう。

5. ドラえもんのポケットには無限に物を入れられる



ドラえもんは使用するひみつ道具を腹部についているポケットから取り出しますよね。実はこのポケットも「ひみつ道具」の一種で、中は四次元空間につながっていて、無限に物を入れることができるのです。

大きいサイズの物をしまうこともでき、どんなに中に入れても重たくなったりすることはありません。ひみつ道具をしまう以外にも、もっと有効な使い方がありそうな気がしますね。

6. 野沢雅子さんがドラえもんの声優だったことがある

ドラえもんの声優といえば大山のぶ代さんが有名で、現在は水田わさびさんが務めていますよね。ですが、1973年に放映されていた第1期のアニメでは、なんとドラゴンボールの悟空の声優でおなじみである野沢雅子さんがドラえもん役を務めていたことがあるのです!

ただもちろん、野沢雅子さんが声優だったからといって「オッス、オラドラえもん!」なんていうセリフはありませんでした。

7. ドラえもんは日本語を話せる

ドラえもんはロボットですが、しっかりと日本語を話すことが可能です。従来のロボットのように録音されたセリフを話すわけではありません。人間と同じように会話をしてコミュニケーションをとれるのです! いまの科学技術では考えられないほど素晴らしい技術ですね。

8. ドラえもんには耳がついていた



なんと、製造された当時のドラえもんには耳がついていました。工作用ネズミロボットに耳をかじられてしまい、現在のような姿になってしまったのだとか。しかし、耳をかじられてしまったからといって耳が聞こえなくなってしまったわけではありません。人間と同じ程度の聴力に落ちてしまったものの、会話に不自由するようなことはないようです。

9. ドラえもんは大便をしないがオナラは出る

ドラえもんは人間と同じように飲食をします。特に、好物のどら焼きをモリモリ食べる姿は印象に残っていますよね。ドラえもんはロボットですが燃料や充電は不要で、食べたものを消化して動力にするシステムになっています。食事をするよりも無難に充電をしたほうが安上がりな気もしますが、実際はどうなのでしょうか……。

ちなみに、ドラえもんは食事を100%動力にできるため大便は出ません。なのに何故かオナラはすることができるという謎の設定も……。オナラをすることでストレスの発散でもしているのでしょうか。

10. ドラえもんは原子力で動いている

ドラえもんには超小型の原子炉が搭載されていて、何を食べても原子力エネルギーに変換できるのです。これは公式情報として公開されているものであり、事実なのです。しかし最近、なぜかドラえもん関連書籍に書かれていたドラえもんプロフィールから「原子炉」という表現が消されました。

11. のび太の机はタイムトラベルの入り口になっている

あまり知られていませんが、のび太の部屋にある机には、凄まじい秘密が隠されているのです。なんと、タイムトラベルの入口になっているのです! 机の引き出しを開けると、そこにはドラえもんが乗ってきたタイムマシンが置かれているですよ。

友達に自慢しよう!



いかがでしたでしょうか。意外と知られていないドラえもんのトリビアをドーンと紹介しました。これらを知っているだけで、普段見ているドラえもんのアニメもまた違って見えてくることでしょう。ぜひ、友達に教えてあげてくださいね!

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/