CM撮影日にゲリラ豪雨の予報が…そんな逆境から生まれた奇跡のコマーシャル!

写真拡大

Coca-Colaは契約プロゴルファー、ジョーダン・スピースを起用したCMの撮影を企画。当初のプランは、夏の日差しのもとでスピースと友人がゴルフを楽しむという内容でした。しかし撮影当日の空模様が怪しいとの予報が。そこで急遽、「雨」を逆手にとったプランBが練られたそうです。

そして当日、どうにも晴天のカットは撮影できないだろうと判断からプランBで決行。そして生まれたのがこちらの、スピースによるトリックショット満載のCMです。

 

撮影中はスピース自身もショットのアイデアを出すなど、皆が一体となって作り上げたそうです。しかしスピースが撮影にとれる時間はわずか4時間。その中でこれだけのトリックショットを決めたことを考えると、彼の巧さが際立ちます。

ちなみに実際は撮影が終了した直後に雨が降り始めたそうです。つまり皮肉なことに、動画の中の雨だけがフェイクなのです。そうであっても、このユーモアあるCMをついつい見入ってしまう人は多かったのではないでしょうか。