27日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国人のスマホ依存症が相当深刻だと日本メディアが伝えたことを紹介した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月27日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国人のスマホ依存症が相当深刻だと日本メディアが伝えたことを紹介した。

記事によると、中国人のスマートフォンに対する依存度は非常に高く、食事時も片手にスマホを握り、会議中も机の下でこっそり見て、歩く時も車の運転中もスマホを見ているという。スマートフォンは中国人に便利な生活をもたらしたものの、あまりに便利で多くの中国人が「スマホ依存症」になっていると指摘。今はその初期症状であるが、この先どうなるのか心配だとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「そうだ、全くその通りだ!」
「日本人のことは憎いが、この忠告には耳を傾けざるを得ない」

「この日本人の言うことは理にかなっていると思う」
「忠言逆耳というからな。他人の言うことは考えるに値する。たとえそれが誰の言葉だとしてもだ」

「子供たちの視力への影響が心配」
「やはりコントロールする必要があるよな」

「中国のスマホは何でもできるからな。日本人はうらやんでいるのだろう」
「スマホで遊ぶのを制御したいと思うが、パソコンとスマホがなかったらほかにすることがないことに気がついた」

「これは地球人の病だと思う」
「日本人だって同じようなものだろ」
「日本の方がもっとひどいだろ。なんとかGOとかもあるし」(翻訳・編集/山中)