「エア ジョーダンXXXI」が発売、履く度に罰金が発生した″Banned″カラーで展開

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 「ナイキ(NIKE)」のジョーダン ブランドが「AIR JORDAN XXXI」を発表した。発売は9月3日で価格は税込2万7,000円。NIke.comと一部専門店で取り扱う。 「エア ジョーダンXXXI」が発売の画像を拡大

 「AIR JORDAN XXXI」はオリジナルモデルの「エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)」と同じブラックとレッドのカラーリングを採用。ジョーダン ブランドの伝統にならい、アスリートを支える軽さとサポート性に加え、良質な素材を使い機能性とスタイル性を融合させた。 アッパーにはフライウィーブとレザーを使用し、オリジナルエア ジョーダンの「ウイング」のロゴや「エア ジョーダン 1」以降ジョーダンシューズには使用していないスウッシュロゴをジャンプマンロゴと一緒に施した。また、ジョーダンがこだわったという「接地感」を追求するため、フライトスピードテクノロジーとフルレングズのズーム エアを用いてコートの感触、ソールの反発性と横方向の動きへのサポートを高めている。最初に展開する"Banned"カラーのネーミングは、オリジナルモデルのブラックとレッドが当時リーグのユニフォーム規則に違反し、コートで着用するたびに5000ドルの罰金が科せられた「使用禁止(=banned)」の逸話にちなんでいる。サイズは25〜31、32cmで展開する。