1つで2役!一見普通のメモ帳に隠されたもう1つ機能とは

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ニトムズという会社をご存知だろうか。会社の名前は聞いたことがあるけど、どんな会社なのか…、という人もこれは知っているだろう。掃除用品の「コロコロ」。そう、ニトムズはコロコロを作っている会社なのだ。

そんなコロコロのメーカーが実は文具も作っていることを知っている人は少ないかもしれない。ブランド名は“STALOGY”。シンプルでデザイン性の高いパッケージだが、中身はひと味違うという文具を数多く発売してきた。

実はこのSTALOGY、コンセプトが「ありそうでなかった」なのだ。そんなコンセプトにぴったりな文具が新たに発売された。「エディターズメモ」(486円)。いったいどんなところが「ありそうでなかった」のだろうか。

メモを切り離した時に分かる、もうひとつの機能

一見すると普通のメモパッド。無地と横罫とグリッドの3種類だ。裏表紙はいわゆるメモパッドらしく厚みがあり、手持ちでも書きやすい。

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表紙は折りたたみ式のカバーになっていて、上に挟めば中紙が折れる心配もない。

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中紙の上部にはミシン目が入っていて、ピリピリとキレイに切り離せるようになっている。

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と、ここまでは、普通のメモパッドだ。とりたてて変わったところはない。そんなメモパッドも、「ありそうでなかった」にするのはここからだ。

切り離したメモはノートに挟んで…20160728_STALOGY02え、挟むんじゃない? そう! 実はこの切り離したメモ、裏に弱粘着のノリが付いていて、付箋として使えるのだ!

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ここまで引っ張っておいて、そんなことかよ、と思うかもしれないが、この、普通のメモとして使えるのに、切り離すと付箋になるという機能、これまであっただろうか。あったんじゃないの? ありそうだよね。そう、この絶妙な「ありそうでなかった(かも)ポイント」を付いている、実は意外と便利そうなメモなのだ。

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メモ帳が欲しいという人も、この“ちょい足し”機能があって困ることはないはず。さすがはSTALOGY、まさにブランドコンセプトどおりの新製品だ!

STALOGY >> http://stalogy.com/

(文/&GP編集部)