日本各地の夏祭りを都内で楽しめる!目黒雅叙園で『和のあかり×百段階段展 2016』が開催中

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東京・目黒雅叙園(めぐろがじょえん)で、夏のイルミネーションイベントが開催中です。全国から、「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのテーマの作品が集められ、日本ならではの“和のあかり”と“色彩”が楽しめます。

文化財に“お化け屋敷”や“銭湯”が出現!

メインの展示会場となる 東京都指定有形文化財『百段階段』には、昭和初期を代表する126枚の日本絵画に囲まれた色彩豊かな部屋が7つあります。さまざまな“和のあかり”で、各部屋が個性的に演出されています。

日本に昔から伝わる「百鬼夜行」の世界を表現した部屋も登場。とってもユニークな“お化け屋敷”になっています。

今年は、99段目の階段の突き当りにある8番目に位置する部屋が初公開。かつて園内に実在した“銭湯”が百段階段に姿を変えて蘇ります。

日本の伝統芸能と“和のあかり”から生まれる優美な空間

モノトーンの落ちついた空間や、色とりどりの華やかな空間。館内を巡って行くと、たくさんの驚きや感動に出会えます。

全国各地の“夏祭り”を一度に楽しめる

エントランスなどにも、さまざまな作品が展示されています。色彩豊かな装飾と提灯のあかりは、お祭り気分を存分に味あわせてくれそう。

また期間中には、「森のカフェバー」や「線香花火作り体験」など、館内施設とのコラボレーションイベントも開催されています。

目黒雅叙園の豪華な建築と“和のあかり”のコラボレーション。ここでは紹介しきれない素敵な展示がたくさんあります。ぜひ日本の美を愉しみに、おでかけしてみてはいかがですか?

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