ライトニング演出で、テレビの映像を100倍ダイナミックに

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部屋を真っ暗にして、大音量で映画を楽しむ……確かに楽しいんだけど、何か物足りない。

そんなモヤモヤを抱いたこと、ありませんか?

その「何か」の正体は、もしかしたら「照明」かもしれません。

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テレビ自体が光っているように見える、この正体は「Lightpack 2」。

ひと言で説明すると、テープ状のLEDライトなんです。

映画やゲームの映像に合わせて、カラフルなLEDライトを演出してくれます。

言うなれば「光のオーケストラ」といった感じ。

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取り付けの様子

テレビの背面につけるLEDテープは好きな長さでカットできるので、どんなサイズのテレビにもピッタリ合わせることができますよ。

テレビや映画、ゲームを100倍ダイナミックにするライトニング演出を行ってくれるテープ状のLEDガジェットLightpack 2はクラウドファンディングのkicksterterで目標を達成し、製品化が確定しています1

LEDテープをつけたら、あとは本体とテレビをHDMIケーブルでつなげば「映像×ライトニング」のエキサイティングな演出が始まります。

もちろん、そこへさらにゲーム機などのデバイスをつなぐことも可能です。

かっこよくておしゃれなテープ状のLEDLightpack2とキューブ状のPixelはテレビ、ゲーム、映画に合わせて光の演出をするガジェットで、これがあればダイナミックさと没入感が上昇するガジェットです2

テープのほかに、キューブ型の「Pixel」もオプションで購入可能。

「Pixel」はBluetoothで本体とつながっているので、壁でもどこでも、好きなところに設置できます。一度の充電で数週間保つのも嬉しいところ。

テレビや映画、ゲームを100倍ダイナミックにするライトニング演出を行ってくれるテープ状のLEDガジェットLightpack 2はクラウドファンディングのkicksterterで目標を達成し、製品化が確定しています3

「Lightpack 2」の設定は、iOSとAndroidに対応した専用アプリで行えます。

アプリにはムードライトモードが搭載されており、間接照明のように使うこともできますよ。

かっこよくておしゃれなテープ状のLEDLightpack2とキューブ状のPixelはテレビ、ゲーム、映画に合わせて光の演出をするガジェットで、これがあればダイナミックさと没入感が上昇するガジェットです3

kickstarterではすでに目標資金の倍以上の額が集まっており、製品化が決定しています。発送は2017年2月頃になるとのこと。

現在最安のプランは「Lightpack 2」と「Pixel」がセットになった「Room Set」で、259USドル。

気になった方は製品ページをチェックしてみてください。

Lightpack 2[kickstarter]