【プロも痩せた】−3キロも夢じゃない「ポケモンGOダイエット」がスゴすぎる!

写真拡大

大流行中の『ポケモンGO』。実はダイエットアプリと言ってもいいほど痩せる要素だらけ!

そこで今回は、ダイエットインストラクターの筆者が、『ポケモンGO』ダイエットの初級編について伝授します。

■「ポケモンGO」をプレイするときのポイント

『ポケモンGO』のルールは次の通り。

・歩かないとポケモンが手に入らない

・歩かないとモンスターボールやキズぐすりなどのアイテムが手に入らない

・歩かないとたまごが孵化しない

・歩かないとジムリーダーと戦えない

 もうおわかりですね……。歩くほど、ポケモンマスターに近づくゲームなんです!

歩くこと(ウォーキング)は、体の8割の筋肉を駆使した運動。ジムに通う面倒臭さもなく、コストゼロで痩せる王道のダイエット法ですね。ただ、モチベーションが保てなくて続かないのが難点!

そこで、使いたいのが『ポケモンGO』というわけ。『ポケモンGO』ダイエットのやり方はとても簡単。今回は初心者向けのポイントをまとめました。

■ポイント1:毎日ポケモンをGETする数を決める

自分の環境にもよりますが、普通に生活していてGETできる以上のポケモンの数を想定しましょう。

普段の生活で1日20匹であれば、40匹など、プラス20以上にするのがベター。GETするためにはポケストップを周ってモンスターボールも集めなくてはいけないので、数が多いほど歩く時間も長くなります。

慣れてきたら、街中で遭遇しやすいドードーやコラッタ、ポッポなどポケモンを限定して、“1日15匹はGETする”と自分なりのルールを決めてみて。ポッポは簡単に進化できるので1日1回ポッポを進化させる、なんていうのも初心者向けでよいですね。

■ポイント2:たまごを1日1回は必ず孵化させる

たまごを孵化させるにはふかそうちに入れて最低でも2キロ以上歩かなくてはダメですよね。これを利用して、毎朝たまごをセットしておきましょう!

基本的に1日5,000歩以上歩くことがマストなのですが、距離に換算すると3キロ〜4キロ。5キロのたまごであれば1日1回、2キロであれば1日2回、がんばる日であれば10キロ分をセットするようにして。がっつり歩きたい日なら、歩き出す前にセットしておけば、簡単な目安になります。

たまごがなくなったら、ポケストップ巡りをしてくださいね。たまごが孵化するたびに達成感があるうえに、次はどんなポケモンが生まれてくるのか楽しくなるはず!

■ポイント3:歩き方を意識する

歩くときは体の真ん中に1本線が入ったように、身体の中心(体幹)を意識しながら歩きましょう。“姿勢正しく歩くこと”、“腕を振ること”、“足指を全部使って歩くこと”で、代謝UPが加速します! さらに呼吸も意識しておへそと背中をくっつけるような腹式呼吸で歩くとお腹痩せにも効果倍増! 歩きながらお腹を触ってみて、筋肉が動いていればOKです。

とはいえ、歩きスマホは危険なだけでなく、前傾姿勢で歩くことで腰や背中に負担をかけることもあるので、要注意。できる限り画面を見ながらではなく、効果音や振動でポケストップ&ポケモンを確認をするようにしてください。

また、いきなり長距離を歩くことは足腰への負担になるので、徐々に距離を伸ばすようにしましょう。距離よりも歩く時間を意識して、30分以上歩き続ける努力を!

同時に水分補給を忘れないように。ミネラルウォーターか脂肪代謝を促進してくれる緑茶を飲みながら歩きましょう。

いかがでしたか? 余談ですが、筆者はこの『ポケモンGO』ダイエットのおかげか、先週末だけで1.5キロ痩せました。みなさんも流行に乗って、お盆までにはスリムな体もGETして!

【参考】

※ Pokemon GO

【筆者略歴】

矢粼 彩 ・・・ 女性誌を中心に各メディアにて美容ライターとして17年活躍中。「最新の正しい知識や情報と共にトータルビューティを叶える」理念の元、日本ダイエット健康協会公認ダイエットインストラクターとしてパーソナルケアやメディアでも発信中。