プラチナチケットを握りしめた親子1500名が来場!

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子どもの才能のかけらは毎日キラキラと感じられるものだが、「仕事」をするときどんな顔になるかを見るには、やはりココに来るのがいちばん。

【写真を見る】資生堂ブースは、建物や什器すべてが本物の2/3サイズ。かわいい!

ということでキッザニアでがんばる子どもたちを取材しに「資生堂キッザニアビューティーナイト」に潜入! 毎年恒例で親子計1500名が「無料招待」されるプラチナチケットの超人気イベント、東京では7/7(木)七夕に開催された。

■「資生堂キッザニアビューティーナイト」に潜入

会場に着くとすごい熱気! 入場してすぐ現れるのが赤い「SHISEIDO」の看板で、ここが建物や什器がすべて2/3サイズというミニ資生堂ブースだ。

ここではプロの美容部員=「ビューティーコンサルタント」の仕事を子どもが体験できる。仕事の内容は「スキンケア」「メーキャップ」「ネール」の接客で3種類。キレイにしてもらう「お客様」も子どもだ。

■「ビューティーコンサルタント」のお仕事、体験スタート

まずはミニサイズの制服を着るところからお仕事スタート。ここで一気にまとう空気が変わる。続いて接客の基本を教わる。

驚くのは、「英語でのあいさつ(マイネームイズ…)」「深々としたお礼(つま先の角度まで指導!)」「お客様第一の意識の徹底(商品は必ず両手でプレゼン)」など、「本当のスキル」をレクチャーし、体験する子どもを決して甘やかさないこと。

最初不安そうだった子どもたちが、礼儀作法や接客スキルを教わるごとに真剣な顔つきになっていくのを見るのは、頼もしく微笑ましい。

「メーク」のビューティーコンサルタント体験では、「お客様」に色の好みを聞きながら、ファンデやチーク、リップを乗せていく。不慣れながらも、なんだかみんな上手。「お客様」もだんだんうれしそうな表情に。

■メーク体験どうだった?

メーク中の表情がとく真剣だった「りいちゃん」(6歳)に感想を聞くと、「上手にメークできたと思う。家にも子ども用のメークセットがあるから、メークはときどきしてるの」と仕上がりにご満悦。将来は何になりたい?と訊くと「鳥が好きだから、動物園で鳥の飼育員になりたい!」とニッコリ即答。オシャレでかわいい飼育員さんになりそうね。

同じブース内の「スキンケア」「ネール」の体験も、コンサルタント役・お客役ともに、真剣そのもの。キッザニアでアクティビティ参加できる年齢は3〜15歳と限られているため、チャンスがあれば、厳しくも品のある所作が身につく「資生堂のビューティーコンサルタント体験」にトライしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】