「イマドキそんな女はいませんよ」結婚こじらせ男の妄想小言にカツ!

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理想の嫁を追い求め、結果独身をこじらせてしまった男性たちのオモシロ発言を、女性たちがコッソリ紹介。「俺、結婚しないんじゃなくて、できないんです」宣言をどうぞ!
家で料理を作って待っているべき
・「『田舎に嫁いだら同居は当たり前でしょ、家のことをしなきゃ』と言った旦那の友達42歳独身。毒親と同居したい嫁なんて今時いませんよ、何時代ですかと思った」

・「『疲れて家に帰ったら、大好きな女が飯作って風呂沸かして布団敷いて待っていてくれるなんて最高だよなぁ。結婚してぇなー』と言った派遣同僚の独身50男。専業主婦ならまだしも共働きでしょうから、そこまでやらせたらある意味DV」

・「同僚です。飲み会の場で独身男性が結婚するならどんな人がいいか周囲に聞かれ、『仕事から帰ってきたらあったかご飯が出来上がっていて、お風呂もいつでも入れます状態で、妻がフリフリエプロンつけて笑顔で玄関まで迎えに来てくれて、仕事疲れも忘れるくらい癒してくれる女性』と答えていた。そんなコスプレ3日が限界」

・「『ご飯から身の回りの世話もしてもらえるから結婚したい』って言っている知り合いの独身男性がいますが、今は共働きが多いから家事なんかは一緒にしなきゃ平等じゃないのに、何でもしてもらえると思っている辺りが幻想を抱きすぎです」

・「職場の主任に『旦那が毎晩遅い』とグチったら『自分だったら、奥さんには三つ指ついて帰りを待っていてほしい。それをやっていないからだ』と言われた。彼がいまだに独身な理由がわかった」

女性は結婚したら家庭に入り、いつもニコニコ家事・掃除・洗濯をして、食事を作って旦那様を待つ、そんな「明治の女」がどうしても探したいというなら、100才オーバーになっちゃうけど、探してみる?
サラサラのロングヘアであるべき
・「女性はこうでなくてはと押しつけがましい職場の男性がいます。『彼女の髪型はロングじゃなきゃ嫌だ』『僕の前だけスカートをはいて欲しい』『すっぴんは僕の前だけ』などなど。『おまえは一生ひとりでいろ!』というのが同僚女子の一致した意見」

・「『女性はいつもピンクハウスの服を着て、髪形はツインテールで、お人形さんのようにおしとやかでいてほしい』との発言を聞いたとき、こいつ結婚できないと思った」

・「もう中年なのに『若くて可愛い子は俺みたいなのが好き』とか、『男は永遠に黒髪ロングの女子を求めるものだ』とか言ってくる独身上司。自分の寂しくなった髪見てから言え」

・「タイプの女の子は『桜の木の下で髪をなびかせながら微笑んでいて、白いワンピースが似合う子』と話していた職場の同僚。ちなみに今まで彼女いたことはないそうです」

木の下で髪をなびかせながら微笑む白ワンピの女子……シャンプーのCMでしか見たことありません。
純粋であるべき
・「職場の男性の理想の結婚相手は、かわいくて、おとなしくて、従順な処女だと言っていました。そんな人はいないと諭しましたが聞く耳持たずです」

・「コンパで知り合った男。30才も過ぎて『女の子は純粋な子が良いんだよね』とかぬかすが、小学生と付き合うつもり? 何をもって純粋と言っているのかわからなかったけど、間違いなくうちらのことではないことはわかった」

・「恋人や結婚相手は処女が良いという男性。年齢にもよるけど、結婚相手だとなかなか難しいし、そのへんにこだわっていたら、幸せな結婚はできなさそうで心配してしまいます」

・「女性はみんな純粋だと思い込んでいる男性がいました。つきあっている大好きな彼女のこともそう思っていて、彼女があきらかに浮気をしていても『忙しい子だから』と信じていたのにはご愁傷様としか言えなかった」

何をもって純粋というかは微妙ですが、「素直でスレていない子」をお探しなのであれば、そう見せるテクニックは巷にあふれているのできっと大丈夫。信じる者は救われます!

文/和田玲子

※既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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