“チームカストロール”のルーキーは、トータル6アンダーと素晴らしい結果を残した(提供:大会事務局)

写真拡大

<カストロールレディース 最終日◇28日◇富士OGMゴルフクラブ 市原コース(6,502ヤード ・パー72)>
 LPGAステップ・アップ・ツアー カストロールレディースの最終日、カストロール契約選手の加賀其真美は“67”でラウンドし、トータル6アンダーの3位タイで大会を終えた。
美女ゴルファーはこちらでチェック!女子プロフォトギャラリー
 
 1アンダーの20位タイからスタートした加賀其は「緊張もありましたけど調子が良かったので、プレッシャーに負けないように頑張りました」と目の前の1打に集中。「バーディが欲しくなるとスイングが早くなってしまうので、今日は素振りのときから意識しました」と力みを抜いたスイングで6個のバーディを積み上げた。
 18番では1.5mのパーパットを残したが、カストロールの小石社長が見守る中、最後の一コロがりでカップに落としパーをセーブ。「見てくださっているのも分かったので、すごく緊張しました。痺れました。入ってくれてよかったです」と笑顔のホールアウトとなった。
 加賀其は今年から“チームカストロール”に仲間入りし、その最初の大会で自身最高位となるフィニッシュを果たした。「この大会で優勝争いができて良かったです。ただ、まだまだ課題はあるのでもっと練習して優勝できるように頑張りたい」。この日の結果に満足することなく、さらなる飛躍を誓っていた。
(提供:大会事務局)
<ゴルフ情報ALBA.Net>