長谷川豊氏 「『ポケモンGO』は流行らない」発言をイジられ突っ伏す事態

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27日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、MCの長谷川豊氏が、前週の放送で「ポケモンGO」は流行らないと断言したことを追及され、思わず突っ伏してしまう場面があった。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで、大ヒット中のアプリゲーム「ポケモンGO」の話題を取り上げる。この中で、プレイしながらの移動で起きる事故に備え、保険への加入を勧める記事を紹介した。

出演者らが同ゲームの話題で盛り上がる中、コメンテーターの宇多丸が「でさ、先週のガセ川(※番組内での長谷川氏のニックネーム)さんの本領発揮というか、『流行んない』つってたけどさ!どうすんの!?」と、前週での長谷川氏の発言をイジり始めたのだ。

同番組は「ポケモンGO」の日本配信前の20日の放送で、日本で流行るかどうかについて視聴者アンケートを実施していた。長谷川氏自身はそこで、「ポケモンGO」の流行に否定的な見解を述べていたのだ。宇多丸に痛いところをつかれた長谷川氏は、思わず苦笑い。

ここで、すかさずアシスタントの阿部哲子アナが「それがですね、『到底流行るとは思えない』とおっしゃっていた長谷川さんですけれども、翌日のブログで『流行るとは思うが心配の方が大きい』とややトーンダウンしてます!」と長谷川氏の主張の変節をあげつらい、スタジオの笑いを誘った。

さらに玉袋筋太郎が「そういう意見をいう長谷川さんを侮蔑するね!」と罵倒。漫画家・やくみつる氏の発言をパロった玉袋の発言にスタジオで爆笑が起きる中、長谷川氏本人はテーブルに突っ伏すほかなかった。

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