玉袋筋太郎が「ポケモンGO」に早くも高額課金していることを明かす

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27日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、浅草キッドの玉袋筋太郎が位置情報アプリゲーム「ポケモンGO」について、配信開始して1週間も経たないうちにすでに高額課金していることを明かした。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで、「ポケモンGO」の話題を取り上げた。自身もハマっている玉袋は、深夜にポケモン探しに外出したところ、「ポケストップ」で自身と同じような中年男性が7〜8人いたそうで驚いたのだという。

ここで番組では「ポケモンGO Plus」を紹介した。Bluetoothを使ってスマホと連動し、ポケモンが出現すると振動し、捕獲までしてくれるリストバンド型端末だ。価格は3000円台で、9月に発売予定とのこと。コメンテーターの宇多丸は「これまんまと!『ほーれ、不便だ』つって。上手くできてんな〜」と感心すると、玉袋も「できてんだよ!」と同意した。

そんな玉袋は同ゲームについて当初、「課金するとしても、『ポケモン』のソフト買ったぐらい値段でいいかなって。だいたい5000円ぐらいじゃん?」「それぐらいだったら課金しようかな」と思っていたそうだが「結局2万円くらい課金しちゃった」と明かして、ほかの出演者を驚かせた。

宇多丸がすかさず「『最初はタダ』っていうのは売人のやり口だからね!」と指摘して笑いを誘うと、司会の長谷川豊アナも「完全にやられてるじゃないですか!」と、玉袋にツッコミを入れた。そんな中、阿部哲子アナは「ほどほどにしましょう」と一言で締めて、次の話題に進行した。

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